世の中に出回っている「凄」そうなもの

現在、富山市のオトノネ(アカシアの家)をつくっているところ。

窓が汚い。。。小学校の頃、新聞紙で窓ガラスを拭くと綺麗になるという知恵を授かったのが役に立つはずが、新聞紙がなかったから、これを使って見た。


数学であそぶ窓拭き専用に開発されている!よし!使ってみよう」

で、使ったら、散々だった。

曇りが、取れなくなった。。
(窓についた汚れがコーティングされてしまったようだ)

後日、新聞紙だけで拭いたのがこちらの窓。

うーん。新聞紙すごいな。

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「◯◯式!これで君も◯◯ができる!」とか、いろんな商品が売っている。
タブレット?動画授業?すごいね。最先端だね。それで?

人が新しく作り出したテクノロジーは、とにかく使い方がわかっていないと「あれ?」ということになりがち。
そんな気がしています。

心が大事。

知恵さえあれば、おはじき一つで、たくさんのことを学べる。

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数であそぶ

数学は真面目にやったら新皮質だけで頭でっかちになる。
数学であそんだら、辺縁系も一緒になって、「あはは!」となる。
教科書では学べない数学的思考: 「ウーン!」と「アハ!」から学ぶ

小学生、数を「実際に」数える、というだけでも、ものすごく数学的なことができる。
規則性、対称性、分析して、場合分けして。。。

内言を獲得した後に抽象的な割合とか分数をやる以前に、こういう「数を数える」ことでたくさん数学の「どっきり」を経験してほしい。

高校生になったら、こうなる。

ふしぎくん


どきどきちゃん

で、文科省の指定通りに勉強すると、「概念の勉強不足」により、「暗記数学」への道が、ひらけてしまう。

いや別に、逆関数って言葉を使わなくてもいいんだけどね。
対数がわからないっていう子、結構たくさんいるらしいね。

逆関数、数Ⅲにならないとでてこないんですけど。
数Ⅱで必要になると、僕はおもうんだけど。

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分数の前に、数を数えること。
対数の前に、逆関数をやっておくこと。

積み重ねないで、「わからん」という人は、順番さえしっかりすればいいのに。
たったそれだけのことを、多くの高校生が、教わらない。

数の数え方、数の扱い方に十分に慣れずに割合、分数にすすみ、算数嫌い、数学嫌いになる子がいる。
その子のペースでやりさえすればいいのに。
たったそれだけのことができずに、宿題を「させる」ことが、どれだけふしあわせのタネをその子に植えつけてしまうか。

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散漫なあそび、散漫な食事

あそんだのに。
お腹が空かない子がいる。

あそぶよろこびも、食べる喜びも感じていないのではないかと、心配になる。

いろんな子がいるが。。。。

ご飯で遊びたくなるほど、お腹が空かないなら、オトノネさんに、分けてくれたらいい笑
おとのねさんは、燃費が悪いのです。

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学校の給食、残食がでたら、先生はなんていうんだろうか。
学校の先生は「みんなで協力して食べよう!」とか言ってたりしない?
いやいや、お腹すくような「学び」や「活動」をしていないだけでしょう。

お腹がすくくらい、
心を、満腹にしてみよう。
だから、やっぱり学童は無料でいいかな。

夢の中で、誰か教えてくれないかな。

食欲がないのは、どこか、心が、調子が悪いから、かもしれない。
(いやいや、低体重で生まれて来た子とかは、もとから、食も細かったりします。ひとそれぞれです。)

健康は、あそびから!

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