脳はゆっくり変わっても、心は大きく、突然、変わる。

#8 ジェロマガジン ~キム・ピークに学ぶ~

自閉症と言われる人も、人との関わり合いの中で、自立していく。
人の中で喜びを感じ、「役割」を演じ、心を開いていく。

天の才、しあわせの種

もし彼が、生涯、施設の中に閉じ込められていたら。
学校の中に閉じ込められていたら。

誰も、彼を、見つけてくれなかっただろう。

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鳥は、脳が発達するわけではないのだが。
心の使い方で、いろんなことが、できるようになる。

心が大事。

動物にも、心がある。

植物にも、心がある。

とおもうのは、僕だけだろうか。

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学校のしくみ【753教育】とは何か。学校って何?

「教育七五三」の現場から-高校で7割・中学で5割・小学校で3割が落ちこぼれ

ゆとり教育は難しすぎ? 高校生3割が小学校レベルの勉強わからず

簡単にいうと、エリート選抜システムだ。
学校の授業、課題は平均以上の子のためにデザインされている。
医療が発達して学校教育で排除される子どもが生まれる。教育はテクノロジーの責任を取っているか。

変な表現で言うと、「おちこぼれをおとす」システム。
(もちろんいい先生もいますよ)
いい先生でも、組織の中に入ると埋もれるのはなぜか。
なかなか変われない人、変われない組織の「自己防衛」のしくみと子どもの「抑圧」

別の言い方をすれば


学校は、大切なことを学ぶための「試練」は提供するが、「試練を乗り越える」ところまで手伝ってはくれない

と思ったらいい。

統計的な事実を物語にすると、そうなります。

では、「試練を乗り越える」プロセスで学べる大切なこととは?
非認知能力だ。
情動知性といってもいい。
【ヘックマンのペリープロジェクト】テストでは計測できない“非”認知的能力が大切すぎる件

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多くの子どもにとって

学校は、受刑期間が過ぎるまで、耐える場所。
受刑が終われば、出なくてはならない場所。

だから、これがお母さんの大切な役割だとおとのねさんは思っています。
【自然な子育て】とは何かー学者たちの出した簡単な答えー

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遺伝か環境か、テクノロジーか


ディスレクシア

読み書き障害は完全に先天的だという。
文字が浮き上がったり消えたり、ゆがんだりする。
文字を書くにしても、線に沿ってかけなかったり、鏡文字になったりする。

タブレットによって、「できないこと」を補って暮らせるようになった。
努力した分だけ、報われる、こうして開かれて行った心がある。

テクノロジーをつかうのは支援になるだろう。
で、それで?子供が、何を学ぶか。

スマホを与える。
それで?
子供は、何を学ぶか。
子供は何が、学べなくなるのか。

年齢を重ねると、認知能力とともに、子ども自身が「作戦」をたてたり、実行しながら適応することができる。
個人レベルで、改善がないわけがない。
ただそれが、相対評価、WISCなどで測るとなると「争い」になるので、改善しないようにみえているだけである。
お友達が発達障害だったら?子どもに教えておきたい、発達障害のとらえ方と接し方

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電動工具の修理とメタスキル

この瞬間を生み出す前に、丸ノコが動かずに、どうしようかとおもった。

1。レンタルする。
2。丸ノコを修理する。
3。手ノコで切る。

など、どうしようかと考えた。

結局、まずは、修理してみようと言うことになった。
(山田さんも電動工具を修理しているという話を聞いていたので、僕もできるかなーって感じ)

もちろん、初めてですよ。
電動工具の修理なんてしたことありません笑

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まず、ネットで検索。

ふむ。。。

スイッチを押しても、回らないと言う状況。
たまに、不安定にぎゃんっ、、、と回ってすぐ止まる。

スイッチの回路は生きているか。確認。

ピンピンしている。

なんちゃらなんちゃらという部品が、摩耗していると動かなくなる、よくここが問題になる、というので、みてみることに。
引っ張って取れるらしいその部品が、とれない・・・

とっていいのか、わからない・・・・

ということで、さらに分解。

結局、長年の使用(不使用?)で、その部品がこびりついて、取れなくなっているだけだと判明。強く押して引っこ抜いて、ヤスリで少し削って動くようにした。で、動きました!丸ノコ!

こうして、アカシアの床は、完成しました。

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