子どもの時代・子どもの気持ち

こんな子供がいる。

アイドルのアイテムをライブに行った時に買いためて、何年後かにそれをメルカリで売ると、儲かると笑
株みたい。

こういう新しい価値の存在を、価値の作り方を、子供たちは知っているのだろうか。
古い人間しかいない会社に行ったら、こういう能力を「価値」としてみてくれないかもしれない。
新しい人間がいる場所に行ってみたら、その人の本性を、天の才をそのまま伸ばせるかもしれない。

なんとまぁ、力強いんだろうかとおもう。

自分で自分を活かす強さを、子どもはもっている。

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ところで、今のアイドルは、昔のアイドルと違って、歌詞がものすごい、鋭い、苦しい思い、現実の社会に向かう若者の姿、心が乗せられている。
昔のアイドルならば、恋とか、甘い感じとか、イエーイいってかんじだったけど。

子供は時代を反映している。

再生回数が、、、すごい

優しい気持ちに、なれるかな。

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意味不明な世界。不確実な世界で生きる「合格実績病」のお母さんに送る言葉。

例えば、「小学校になったときに困らないように椅子に長時間座る」ことを卒園児の目標にしている保育園があると聞きます。
そして小学校では「中学校になって学校内で暴れないようにオリコウにしている」ことを卒業生の目標にしていることでしょう。
中学校では「決められた手順でイイ子・デキル子から進学校に送る。デキナイ子(誰の言葉だ?)、ワルイ子(誰の言葉だ?)は進学校に送らない」ことでしょう(そのために内申点があります)。
高校では「決められた手順で生徒を課題とテストで振り落とし、できる子に進学実績をつくってもらう」ことでしょう。
大学は、志のある私立学校でないかぎり「大学生でしょ?勝手にやってね」です。
ここから先は、というか高校から先は、専門学校だったり、就職だったりもうわけがわからないわけです。
「レールを引けるのは大学まで。点数を取ったら、確実に入れるのは大学まで」

大学が終わったら、、、リストラ、犯罪、暴力、いじめの世界に入っていく。
生きられますか???笑わらうところです。

誰も確実な世界を知らない。
そんな世界はじめからないです。

もしかしたら、なんの苦労もなく、幸せでいられるかもしれない。。。「ふつう」に生きていけば。。。
「ふつう」にまぎれこめば・・・普通って何でしょうか。

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東大にいって首を吊る人、います。
高岡高校に行って、自殺する人、います。
錦丘高校で、飛び降りした人がいるらしいのですが。(記事は見つからないのですが、なぜか頻出検索ワードの中に錦丘、飛び降りとありますね。)

あくまで可能性の話ですが。

当たり前が揺さぶられる時代ですね。

黒字で、リストラする時代。現実を見るのが、まずは大切です。

「不安」だからこそ、希望をもたせたい。だから大学に行かせたい!
大学にいったら、社会人になる前の「自由」が手に入ります。いろんな人に出会えます。
それは僕、すごくイイ経験になるとおもう。(専門学校に行っても、就職しても、いろんな人に会えますけど!)

「夢を追う」ことが小さい時から許されなかった人。
高校生になってから、「させられる」事ばかりで「やりたいこと」ができなかった人。
「間違って」(自称)進学高校に入って高校を卒業できなくて、混乱している人。

いろんな人がいる。

いろんな可能性がある。

だからこそ、子どもは「イイ大学に…」「とりあえず大学に…」
そんな不確実な未来のために、「今」、コドモが成長を止められている場合がほとんどです。

お子さんの今の姿を、ちゃんとみられていますか。
どうしたらいいかわからない、わからなくなってきた・・・そんな時はオトノネにあそびにきてください^^

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オトノネは、生徒にはどんな状況でも自分らしく生きられる子になってもらいたいとおもいます。
「今」心を強くするための関わり合いをしていきます。

いい高校、いい大学、普通級にこだわるお母さんお父さんには向いていません。

お子さんが成長するのは、今です。
今しかありません。
今に最善を尽くすのが、オトノネです。

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