2020-07

精神心理学

【「命」を強める「心」のあり方】と「発達の段階」を無視した大人の暴力

自らの障害を見つめ、受け入れる できない宿題を無理にやらせることは暴力です。 お子さんの「できるできない」「発達の段階」を無視した関わりは、暴力です。 もっといってしまえば、訳のわからない授業に縛り付けるのも発達を阻害する...
責任

【積極的自己責任とは何か】責任を負おうとしない大人、「命」が弱い大人【魔界入門】

「責任」という言葉はだいぶ呪いがかかっていて、本来の意味で使われることはほとんどない、という記事はおとのねさんがこれまでにいやというほどかいてきた。 今、子どもの発達検査の本を読みながら、大人が子供に対する責任を放棄するとき、発達...
英語

「積極的自己責任」「汝自身を知る」オトノネの指導法

オトノネにはいろんな人が来る。 滑川から通ってくれている子がいる。 その子からは「アマゾンで肉が売っている」ことを聞いたり、「逃走中」というテレビ番組があることを教わった(英語の勉強をしているとき、副詞は「シンシュツキボ...
魔界

「へずまりゅう」というありふれた人間性について

ありふれた人間シリーズ第3弾。 政治に関わるツイートでも、なんでも。 学校の先生でもふつうにいます。 こういう人から「命」を守る「心」を育てるのとどうじに、こうした人たちを生み出す社会があるという自覚をもちたい。 「...
責任

「ひと」と「ひと」か、「健常者」と「障害者」か【発達障害という「差別用語」をめぐって】

【発達障害という言葉をめぐって】 祈りの言葉?呪いの言葉? 僕はただたんに「法律用語」として「発達障害」とか「障害者」という言葉を使っている。 そして、「発達障害」という普及したキーワードをたどっていきながら、「ひと」の自然な「発...
「ひと」の発達

「小池百合子」というありふれた人間性について

かつて書いたこの記事を焼きませるので焼きましてみる。 【Are you Abe?】「安倍晋三」というありふれた人間性について 小池さんについてはいろいろ書いてきた。 【学校で子どもが学ぶこと】小池さんが当選し...
進路

バイトに励む子どもたち

お金があっても、お金をもらっても、貧しさのシステムから抜け出すことはできない。 前澤さんがお金を配ってもなぁ。と僕は思う。「ひと」として発達しない。(いやいや、「おかね」でより良い自分になるための投資になる人もいるだろう!) 前澤友...
リッチネス

【幼児期と学童期の思春期の違い】「堕落」のプロセスと「お守り」のプロセス

【幼児期と学童期の思春期の違い】「堕落」のプロセスと「お守り」のプロセス 堕落のプロセス 「堕落」という言葉を初めて目にして新鮮に感じたのは坂口安吾の「堕落論」を読んだ時だった。 「堕落」しなければ、課題を真面目にやる無意味さに気...
未分類

4ヶ月【生後第一の新しい発達の原動力】まで

子どもの発達のプロセス 3ヶ月 外界への意志 左右上下の追視「対象を追いかける意志」 対象を発見し、目で追うか、手を伸ばすか。 ガラガラ:音に反応し、見ようとするか、手を伸ばそうとするか。 この時期の子供は聴覚が優位。聴覚刺激で関心を...
本の紹介

【能動的な身体の使用がなければ思考は内面化されない】白石正久さんの「発達観」概説

白石正久さんの「発達観」 『障害の重い子どもの発達診断』 『発達相談室の窓から』 発達は、子どもの願いからはじまる 子どもたちは、それぞれの年齢で輝いているからこそ、「なにごとも不思議と思う心」をもち、その好奇心...
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