発達障害

「ひと」の発達

学習障害LDか、スローラーンなだけか。

学習障害児に対する指導について(報告) 文科省の資料だが。 古いなぁ。。。平成11年か。。 で、リンクのページの下の方に書いてある「学習障害の判断・実態把握基準(試案)」をみると 1  校内委員会における実態把握基準と留意事...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私たちアダルトチ...
「ひと」の発達

言いたいことが言えない。

大人のやましい沈黙。子どもの計画的不登校。 小さい頃は、「さかな」が「たかな」になったりする。 言いたいことがあるけど、まだ、「口」がついて行っていない。 もう少し、時間がたったら、食べ物をちゃんと食べて、いろんな音を出してみなが...
精神心理学

「時間」が課題・宿題というバケモノになったら(おとのねさんは、やれ!やれ!と言う人だった)

「ああすればこうなる」という世界に生きていた。 心がなんなのか、ぼんやりとも、わかっていなかった。 「こうなりたいんでしょ?じゃぁこうしよう」といって、無理をさせていた。 「この子の学力をあげよう。そうしたらこの課題をこうやってや...
責任

「ひと」と「ひと」か、「健常者」と「障害者」か【発達障害という「差別用語」をめぐって】

【発達障害という言葉をめぐって】 祈りの言葉?呪いの言葉? 僕はただたんに「法律用語」として「発達障害」とか「障害者」という言葉を使っている。 そして、「発達障害」という普及したキーワードをたどっていきながら、「ひと」の自然な「発...
本の紹介

【能動的な身体の使用がなければ思考は内面化されない】白石正久さんの「発達観」概説

白石正久さんの「発達観」 『障害の重い子どもの発達診断』 『発達相談室の窓から』 発達は、子どもの願いからはじまる 子どもたちは、それぞれの年齢で輝いているからこそ、「なにごとも不思議と思う心」をもち、その好奇心...
「ひと」の発達

日常的な大人の【問題行動】白石正久『発達相談室の窓から』『子どものねがい・子どものなやみ』

「問題行動」の裏には、子どもの願いがある 自閉症児の場合には、しばしば「問題行動」が困ったこととして、ま た、いかに対処すべきかという問題としてあげられてきました。しかし、 「問題行動」はすべての自閉症児に同様に現れるわけではありませ...
「ひと」の発達

【子どもの「心」を感じられますか】子どもの中の「嵐」に気がついて、抱きしめると、子どもは成長する。

白石正久『発達相談室の窓から』p.144-p.149 2)お母さんへの甘えが強くなり、お母さんや保母を媒介に、遊び・模倣・友だちへの興味をひろげていった時期(3歳~5歳2か月頃) 3歳すぎよりお母さんへの甘えが強くなってきた圭く...
発達障害

クレーン動作・クレーン現象の心

今、おとのねさんは「0歳から思春期までの子供の発達」を赤ちゃんの「気持ち」を代弁する「赤ちゃんの日記」をつくろうと思っています。 お母さんに「ねぇねぇ、このころの僕はね、こんな気持ちで、こういうことをしてるんだよ。だからね・・・」と、...
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