塾選び

教育

「子ども」に先生の値打ちを「問う」

「今日はなにを学んだの?」 と聞いた時に、「足し算」とか「漢字」とか、単元の名前とかがでてきたら、多分その子は大切なことを学べていない。 「今日は何を習って来たの?」「エチュードの○番」とか、「クリスマスの歌!」とか。 僕が聞きたいこ...
言葉の玉手箱

親に「安心」を売る塾という名の魔王

あくまで、多くのお父さんお母さんの状況を僕が察しているわけでして。 オトノネのブログファンの方にはあまり新しい内容はないとおもいながら。 「じゃぁそもそも誰のために、この記事を書いているんだ?届けたい人に、届いて居ないじゃないか」と...
進路

「子どもの子ども」のためにお母さんにできる大切なこと

子育ては、社会をつくること。 お母さん一人でしているのではないですね。 「子どもの子ども」のためにお母さんにできる大切なことは、お母さんが社会に働きかける、社会をつくっていくことです。 ーーーーー ひとつめ。 ...
塾選び

うなぎは絶滅危惧種らしい。

で、「うなぎを買うことでうなぎを絶滅させることに一票投じている」という話を推し進めれば、 「今、日本にいるということは、今の日本に賛成している」ことになるのだろうか。 こんなことを考えていても、いいことは起きないきがする。 ...
塾選び

子供の自立とお母さんのライフサイクル

子どもとともに、お母さんも変わっていく。 子どもが自立すると、お母さんの暮らしが変わっていく。 というような話を聞いたことがある。 実際、そうらしい。 「あの幼稚園にいくために」野を超え山を越え、引っ越しをするお父さんお母さんも...
塾選び

収束的あそびと拡散的あそび。

アマラはとてもかわいい3歳半の子だが、年齢以上にしっかりして見える。マイケルはたくましい小さな男の子で、何にでも熱中するタイプである。友だちといっしょのグループに入っているアマラは、収束的な思考を要する遊び道具(たとえばパズ...
塾選び

日本人。日本人の生き方。

8:10秒からの内容 封建的なコミュニティー 流動的なコミュニティー 東洋は「われわれ」が基本。 だから「仲間」をつくって、「仲間」単位で歌舞伎者、アウトローになればいい。 村を作らないと、孤立する...
精神心理学

【高次認知的情動】とは?情動・感情が現状打破するチカラになる話。また、情動・感情で他人に騙される話。

感情 (〈1冊でわかる〉シリーズ) 喜怒哀楽の起源―情動の進化論・文化論 情動には文化的な「表現様式」があるという話。 文化の中で、「望まれている」情動があるという話。いわゆる、県民性、国民性というやつだ。 日...
塾選び

塾の選び方。

ネット上にはこういう情報もある。 もちろん、都会の話。 SAPIX、日能研…中学受験に必須 4大塾を解剖 塾には個性がある。 何が違うか、知っている人がいる。 選ぶ人がいる。 すごいタイトルの記事だが。 大切なことだ...
塾選び

他人の合格実績よりも大切なこと(オトノネの合格実績ポリシー)

実はこれを勘違いしていて「失敗」する受験生が多いのではないかと、僕はおもっている。 「受験」とは何か、「受験勉強」とは何をすることなのかがわかっていないと、合格実績で判断することになると、僕はおもっている。 なぜ「合格実績」のあ...
Visit Us On TwitterVisit Us On FacebookVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube
タイトルとURLをコピーしました