高校受験に役立つ情報

本の紹介

進学高校に行っても頭はよくならない。『「学力」の経済学』中室牧子

『「学力」の経済学』中室牧子 全てが、科学的な証拠に基づいた主張である。 メモ ご褒美はテストの点数ではなく、インプットしたもの、本を読む・宿題をすることに対して与える。 ご褒美が子どもの「勉強するのが楽しい」という...
言葉の玉手箱

【集中力】って何?

集中するとは? 多幸感、充足感の中で、 自由を祝福することである。 集中しているとは? 一つの行為を、次の一手を、次の思考を、次の一歩を、全身全霊を込めて、打つこと。 その瞬間を生き抜いていること。 今その場にいる最...
おとのねさんの悩み

これが中国の「大学入学試験」の様子。

これで、一つの学校、一つの学年(第3学年)。 中国統一の試験で、どこに行けるかが決まる。二次試験なし。 これはベビーブームの時の子供達の最後の世代、らしい。 人数半端ない。 街中につくられたゲートは、保護者が寄付...
なんで勉強しなくちゃいけないの?

勉強する意味・何故勉強する・勉強する理由・どうして勉強しなくちゃいけないの?

テキストとは、本来、「問いかけるもの」である。 教科書とは、テキストブックである。 けれども日本は「再現させる内容」を一方的に「喋る」ものだ。 だから、「なんで勉強しなくちゃいけないの?」という問いかけは、「なんで一方...
おとのねさんの悩み

そのテストは、検査は、どんなチカラを計測するのか。

進研模試・河合模試だけがテストではない。 発達心理検査だけがテストなのではない。 PISAというテストがある。 国際テストであるPISAの「テスト」に出るものは、学習指導要領に取り入れるが、出ないものは、取り入れない。 ...
教育

「長時間」「みんな一緒」「やらされる」組織からの自立と、組織の選択。

こんな見方ができる。 あくまで、見方。 「させる」世の中。 学校はまだ戦時で、工場に集団就職した子どもたちがいそいそと手を動かし、終わらない宿題・課題、そして矢継ぎ早に繰り返されるテストで休む間もない。そこで「させられる」以外...
教育

戦争をさせられる子どもたち(学校という経験・受験という経験)

第二次世界大戦、というか太平洋戦争が終わるためにはたった一人の人間の声が必要だった。 アメリカは日本に核爆弾を二回落とした。「もうやめようぜ」と?? それでも日本は戦い続けた。 戦争は終わるのだ、と、気がついていた人がいたかもしれ...
本の紹介

「混み合い」理論とあそびと月月火水木金金。まだ誰かが「非国民!」と叫ぶ声がコダマする日本。

えっと確かこの本だったな。 うん、そうそう。 どういうことかと言ったら、小さいうちからなんでもやらせすぎると、頭がパンクして整理ができなくて結局何にもならないという考えかた。実際の研究データを見つけることはできなかったが。 ...
受験生の悩み

学校教育の政治的背景(県立高校生は富山県の政治と教育ビジネスに巻き込まれている?)

富山県の異常さは本当に、よくわからない。 (石川県も異常らしいが、高校生の顔をみると、富山県の方が、異常に、病的な子どもたちが多い気がする。みんな疲れている) 僕たちの知っている学校ではない。 強制収容所で働いている労働者みたいだ...
教育

生徒4人を不登校にした先生が担任になったらどうするか。

どうやら進学校に一人は、恐ろしい病気の先生がいるらしい。 なんの恐怖に狩られてか、生徒を恐怖に陥れる先生が、いる、らしい。(すこし誇張しすぎでしょうか。現実でしょうか) なぜ不登校になるかといったら。 課題をやれとか、補講に来いと...
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