発達心理(子どものポテンシャル)

発達心理(子どものポテンシャル)

【子どもの「心」を感じられますか】子どもの中の「嵐」に気がついて、抱きしめると、子どもは成長する。

白石正久『発達相談室の窓から』p.144-p.149 2)お母さんへの甘えが強くなり、お母さんや保母を媒介に、遊び・模倣・友だちへの興味をひろげていった時期(3歳~5歳2か月頃) 3歳すぎよりお母さんへの甘えが強くなってきた圭く...
発達心理(子どものポテンシャル)

日常的な大人の【問題行動】白石正久『発達相談室の窓から』

自閉症児の場合には、しばしば「問題行動」が困ったこととして、ま た、いかに対処すべきかという問題としてあげられてきました。しかし、 「問題行動」はすべての自閉症児に同様に現れるわけではありませんし、いつでも見られるわけでもありません。ある時...
言葉の玉手箱

【癇癪】日本語と英語の情報の違い(信頼できる言葉を探して)

「言葉」を取り入れたが「心」を入れるのを忘れられた言葉が呪いになってうろつきまわっている日本の姿。 『原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―』安冨 歩みんな大好き欺瞞の言語から心の健康を守るには? 言葉を正すことはとても...
自立

【2歳】ウハウハ期にウハウハできないから思春期を迎えられない?という仮説。

を勝手に立てた。 今、ナルシシズムの本を読みながら、幼児期に適切に心の仕組みをつくれなかった子が、大きくなって、ナルシシストになって人を不幸にしていく話を読んだ。 保育園を見学しまくっていた時期に、2歳児クラスがどうも2歳児っぽ...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私た...
本の紹介

『マシュマロテスト』ウォルター・ ミシェル.1歳児の【社会的参照】は大人でも有効な件。情動調整のためのリラックス。励まし。

第16章 麻痺した意志 ホットシステムを冷却するためにクールシステムを使える。が、ホットシステムに働きかけることで、ネガティブな感情に対処できるようになる。 ジョン・チーヴァーの1961年の短編「橋の上の天使」は、自...
発達心理(子どものポテンシャル)

【こどもの「遊び」は魔法の授業】8歳、9歳から思春期までの子どもの発達課題(=お母さんの宿題)。

バイリンガル環境で育った子供が、帰国して、「9歳のときに英語が喋れなくなる」のはよく聞く話。 これがどういうことかというと、脳が内言を強化する時期。 つまり今までに育ててきた言語能力が、前頭葉を刺激して「自己内対話」を行う時期。 この...
発達心理(子どものポテンシャル)

【中学生】思春期前か、思春期中か。とにかく最後の子ども時代。何をして過ごすか。

中学生時代は、思春期前の、最後の黄金期。 思春期でいろいろなイベントが発生するまえ、 こういう大切な時期でもある。 『オプティミストはなぜ成功するのか』を読んでデイヴィッド・レヴィンが最初に目を惹かれたのは、効果的な時期に...
本の紹介

学校の偏差値教育(相対評価)と家庭教育(絶対評価)でセルフハンディキャップ・無気力・無力感よさよなら『よくわかる情動発達』

今の学校は相対評価 家庭はその子のスケールに合わせた宇宙的な絶対評価をお願いいたします。 小学校への入学に伴って同じ年齢の子供たちが一つのクラスに集められて授業が行われるという学習環境の変化は、自分の能力を他者との比...
あそび

8歳、9歳は、大切な時期ですーファンタジーと現実のあいだ

8歳、9歳の、対話可能性。ファンタジー。 実はこれ、トリックがある。 悪魔の指示は、具体的で、 天使の声は、抽象的だった。 「だめ」と言う指示よりも「する」という指示の方が、わかりやすい。
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