ケジメ(気しめる

精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私た...
お母さんの悩み

「怪獣」は、悪か。善か。子どもの「問題行動」とは?

これもよくある話。 「問題行動」という言葉がある。 これも半ば、呪いの言葉なのだが・・・ 指し示しているものは「社会的に不適切とみなされた行動」だ。 校則違反も問題行動になるだろう。 ーーーーー 人の中には、怪獣...
保育

【第一思春期】子どものゴールデンタイム2歳のイヤイヤ期(ウハウハ期)の心の状態は高校生が溺れている「課題の海」と似ているような気がした。【性格の強み】

いやー、保育士すごい。 休日だけ働いている保育所、二人の兄弟がいる。 一人は2才、一人は4才、あ、もう5歳か。 で、春から一緒にいるのだけれど、、2歳の子が、なんと、お盆に入ってからイヤイヤ期に入ったらいい。 実際、「イヤ」...
子育て

殴る蹴るの身体的なメッセージ

僕が遊んでいる最中に蹴りを入れる子がいる。 他の子には蹴りを入れないのはオトナだから大丈夫だと判断している子。 今思えば、遊んで欲しくて、蹴りを入れていたと僕はおもう。 僕は痛い、痛いからやめてよねというばかりだった。 だか...
子育て

小学生、中学生の心を学校から「守る」という愛で子どもの「命」を守ること。高校になった時に自立すること。自由に生きること。

「自由にさせたい」 ということが一つのキーワードになる。 ひとりひとりが自由に世界をつくっていけば、世の中はもっとおもしろくなるだろう。 では、 子どもに「自由に生きて欲しい」という祈りを届けるための、愛とは何か...
教育

論理を伝えること、論理の前提が崩れているとき、先生としての責務を果たすことと課題の多さの関係について。

論理的に話すということが無意味に感じることがある。 例えば学校で授業中に友達と話す子。 「なぜ授業中にはなしたらいけないとおもう?」 こういう問いをしてくれる先生がいるだろうか。 論理的に話すとこうなる。 「授業はみんなの...
本の紹介

ごっこあそびのチカラ!『残酷すぎる成功法則』再読でマシュマロ実験の意味を知る。

ながながしいが、引用。 困難に際して、マシュマロ実験で子供たちはただただ我慢をしたのではなかった!! つまるところ、想像力を使って、目の前に立ちはだかる困難を「操作」すること。 ファンタジーの世界を「使って」現...
子育て

子どもとお花見に行ってきたらドラマがあった。

いろいろあったー。 うさちゃんとお花畑 オトノネはなにをするところかよくわからない。間違いない表現をするなら、「おとのねさんがいるところ」がおとのねだ。で、川べりにいって、前回僕が話した「ヒメオドリコソウ」の...
教育

言葉の広がりと世界(意味)の広がり

さっき、皿回しの棒を折った子の記事を書いた。 頭の中は何処か不思議と、相似形をしている気がする。 たとえば動物は昔、bow-wowだったのが、つぎにmooとbow-wowがいるとわかり、gee-geeも動物だとわかり、baaと...
教育

しつけ

知育だとか食育だとか脳育だとかいろいろあるがどれも育てるということの一部を拡大してみせるだけで、全体のバランスを見失ってしまわないように気をつけなくてはいけない。 社会のなかで、ひとりひとりは別々の道のりで発達する。 親、幼稚園、保...
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