子育て

あそび

【学習障害?それとも大人の暴力?】遊びが足りないと発達するものもしない。

白石正久『発達相談室の窓から』p. 157 学習障害は遊び不足で起きる可能性 事例の検討に入るまえに、てんかんをもっている子どもたちにおこり やすい学習障害的傾向を簡単に述べておきます。 からだの運動や手指の操作は...
脳科学

遺伝子と遊びとサニーブレインと神とお守りと霜降り明星

『遺伝マインド』安藤寿康 新書では書かれていなかったことが満載。 遺伝の話を詳しく知りたい方はこちらから図書室へどうぞ オトノネの電子図書館 ビッグファイブ 神経質傾向・調和生・誠実性は行動抑制性 外向性と開放性...
あそび

オトノネのお母さんと「みのたけ」について語る【ビジネスと子育てと命】道草を楽しめ

最近こんな本を読んだ。 で、最後の方に「目標を達成するには、目標を無意識につなげないといけない」ということが書いてあった。 そのためには「毎日、書く」のだという。 強い想い続けていれば、叶う。 というより、具体的に何...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私た...
あそび

意味不明な世界。不確実な世界で生きる「合格実績病」のお母さんに送る言葉。

例えば、「小学校になったときに困らないように椅子に長時間座る」ことを卒園児の目標にしている保育園があると聞きます。 そして小学校では「中学校になって学校内で暴れないようにオリコウにしている」ことを卒業生の目標にしていることでしょう。 中...
言葉の玉手箱

言葉を「問う」か、行為を「乞う」か。

言葉の内実とは何か。 「言葉はいろいろなことを表現する。その内容は何か。実態は何か。」ということだ。 言葉に人間のような姿形があるなら、いったいどのようにその人は暮らしているか、という問いを自問自答してみる。 --------...
未分類

放課後、あそぶ。

子育て

【何のために子どもを育てるか】第二次思春期に社会化しないまま会社人になった人が孤独のスパイラルを生む可能性について。

挑戦が、第一次の時は生活レベルのイベントでよかった。雑巾掛けをしたり、食器を拭いたり、洗ったり。それで満たされていた。が、第二次は、日常生活ではみつけにくい。放蕩。野宿、見知らぬコミュ二ティーへの参加など新しい挑戦がより適切な刺激と...
本の紹介

『幼児教育の経済学』ジェームズ・J・ヘックマン

『幼児教育の経済学』ジェームズ・J・ヘックマン ペリー・プロジェクトで有名な人。 知識を得る前の彼らは「理解できない」赤ん坊に語りかけをしようなどとは思って揉まなかった。だが、彼らは、赤ん坊に話しかけたり、絵本を読んでや...
進路

【お母さんもお父さんも必読】『ライフシフト-100年時代の人生戦略-』

『ライフシフト-100年時代の人生戦略-』 今までと時代が違いすぎているけど、今若い人たちが「あー」とか「うー」とか言っていることは、時代を敏感に感じているからだと思えた。 急いで仕事を始める、ずっと仕事を続ける時代ではない...
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