言葉の玉手箱

言葉のレッスン

【子どもの発達を学べる塾】社会人とオトノネ

前置き 自閉症の人が他人と目を合わせるのが苦手、なのは、「脳」が人の顔の刺激をうまく処理できずに過剰反応してしまうからだ。 という当たり前のことを当たり前に研究して実証した。 という情報をオトノネのパートナーの人から教えてもら...
発達障害

【人間疎外教育】心の無い関わりを無関心という。心ある教師の役割とは?

お互いに無関心・無関係な「閉じた対(関係)」 子どもの発達要求を無視する関係 この本では自閉症の子に対する大人の関わり方として書かれているが、学校や家庭でもありがちなこと。 「この子たちはこれしかできない」といって何度も漢字を書か...
個別化

【学校で生き残ったいい先生のモデル】子どもの「命」を強くする大人の姿【思考の内面化=「心」の形成】

能動的な身体の使用がなければ思考は内面化しない 白石正久『発達相談室の窓から』p. 165-170 1)「大きい自分」を実感できる仲間づくり 細かな手の操作や全身の協調運動に 障害の現れているしげちゃんは、養護学校にな...
発達障害

【学習障害?子どもの「心」の風景】子どもの「嵐」を受け止めて!

二次的な情緒の問題 私たちは、このような子どもたちとの関わりのなかで、学習のむずか しさだけではなく、いくつかの情緒的な問題に直面することになりまし た。たとえば、授業中大声を発する、友だちを突然殴る、イライラして 物を壊すな...
あそび

【学習障害?それとも大人の暴力?】遊びが足りないと発達するものもしない。

白石正久『発達相談室の窓から』p. 157 学習障害は遊び不足で起きる可能性 事例の検討に入るまえに、てんかんをもっている子どもたちにおこり やすい学習障害的傾向を簡単に述べておきます。 からだの運動や手指の操作は...
精神心理学

【「命」を強める「心」のあり方】と「発達の段階」を無視した大人の暴力

自らの障害を見つめ、受け入れる できない宿題を無理にやらせることは暴力です。 お子さんの「できるできない」「発達の段階」を無視した関わりは、暴力です。 もっといってしまえば、訳のわからない授業に縛り付けるのも発達を阻害する...
発達心理(子どものポテンシャル)

【子どもの「心」を感じられますか】子どもの中の「嵐」に気がついて、抱きしめると、子どもは成長する。

白石正久『発達相談室の窓から』p.144-p.149 2)お母さんへの甘えが強くなり、お母さんや保母を媒介に、遊び・模倣・友だちへの興味をひろげていった時期(3歳~5歳2か月頃) 3歳すぎよりお母さんへの甘えが強くなってきた圭く...
自立

【思春期・自立とは】障害児も健常児も変わらない自己受容と自立のプロセス

障害児も健常児も変わらない自己受容と自立が思春期の課題 『発達相談室の窓から』p.93-96 障害を受容しつつ、「自分」をつくること 思春期は「自分が自分であること」を探し出していく時期であり、そ れだからこそ、からだ...
発達心理(子どものポテンシャル)

日常的な大人の【問題行動】白石正久『発達相談室の窓から』

自閉症児の場合には、しばしば「問題行動」が困ったこととして、ま た、いかに対処すべきかという問題としてあげられてきました。しかし、 「問題行動」はすべての自閉症児に同様に現れるわけではありませんし、いつでも見られるわけでもありません。ある時...
思春期

【大人の暴力】子どもの成長が大人に大きく影響される例【学校教員の日常的犯罪】白石正久『発達相談室の窓から』

『発達相談室の窓から』p.80-85 1)発症から治療・訓練を経て小学校へ(発作がいったん消失を経て再発する3年生まで) けいれん発作が止まらないと、由紀さんがお母さんに抱かれて病院に やってきたのは、2歳6か月。発作は...
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