言葉の玉手箱

「ひと」の発達

学習障害LDか、スローラーンなだけか。

学習障害児に対する指導について(報告) 文科省の資料だが。 古いなぁ。。。平成11年か。。 で、リンクのページの下の方に書いてある「学習障害の判断・実態把握基準(試案)」をみると 1  校内委員会における実態把握基準と留意事...
脳科学

おとのねさんの「小学生が一番(?)、教育に投資する時だ!」という思いを支持するデータを文科省の「子供の学習費調査」から読み取る。

こちらのリンクからどうぞー! 有料です。知的好奇心をお金で買いたい方、どうぞ! おとのねさんの「小学生が一番(?)、教育に投資する時だ!」という思いを支持するデータを文科省の「子供の学習費調査」から読み取る。 幼児期...
脳科学

【思春期】は2歳のウハウハ期(イヤイヤ期)と似ている気がする。

2歳のウハウハ期(イヤイヤ期)は高次認知的情動がぶわっと現れて「いやもう、ほんと、困ってるんだぜ!いろんなこと感じてるんだぜ!あれもこれもやりたいんだぜ!」という時期だった。 子どものゴールデンタイム2歳のイヤイヤ期(ウハウハ期)の心の状...
言葉の玉手箱

【自然な子育て】とは何かー学者たちの出した簡単な答えーストレス『成功する子・失敗する子-何が「その後の人生」を決めるのか』

『私たちは子どもに何ができるのかー非認知能力を育み、格差に挑むー』ポール・タフ 逆境によるストレスが、発達段階の体や脳にダメージを与えるのである。(略)人間の整理システムは急を要する身体的な非常事態に反応するように進化してきたものであ...
脳科学

遺伝子と遊びとサニーブレインと神とお守りと霜降り明星

『遺伝マインド』安藤寿康 新書では書かれていなかったことが満載。 遺伝の話を詳しく知りたい方はこちらから図書室へどうぞ オトノネの電子図書館 ビッグファイブ 神経質傾向・調和生・誠実性は行動抑制性 外向性と開放性...
教育

個別化とは何か『クシュラの奇跡ー140冊の絵本との日々』

『クシュラの奇跡ー140冊の絵本との日々』 生まれつき障害を持って生まれた子。クシュラ。どんな障害かはさておき、両親の染色体の異常が組み合わさって先天的に障害を持って生まれた子の物語。 本人の個人的な...
情報リテラシー

公立学校(小中高)の一人の生徒に使われる人件費・教員数を計算して気が付いたこと3(富山・石川は教育県ではない)

計算方法はこちら 公立学校(小中高)の一人の生徒に使われる人件費を概算して気が付いたこと。 この一つ前のデータを出した後で、「先生一人あたりの生徒数」も出してみようとおもい、出してみました。 授業だけ担当する非常勤の先生は計算に入...
情報リテラシー

公立学校(小中高)の一人の生徒に使われる人件費・教員数を計算して気が付いたこと2(富山・石川は教育県ではない)

たまたま「オトノネの授業料いくらにしよう」かと調べ始めた「学校の人件費」、学校基本調査というものを全国でやっているデータが見つかったので統計をとってみました。 データは全てここから出しています。(前の記事のデータと数字が合わない場所が...
精神心理学

子どもの暴力(「怒り・嫌悪」の表現)を肯定する大人の暴力におとのねさんが心いためちゃった件

この記事は大人でも難しいかもしれない。 生徒が見たら、もっと難しいかもしれない。 だけど気持ちだけは伝ってほしい。 あなたにとって僕の「表現」は間違っているかもしれない。 けれども僕の「心」は間違っているだろうか。 僕はあ...
精神心理学

【「命」を強める「心」のあり方】と「発達の段階」を無視した大人の暴力

自らの障害を見つめ、受け入れる できない宿題を無理にやらせることは暴力です。 お子さんの「できるできない」「発達の段階」を無視した関わりは、暴力です。 もっといってしまえば、訳のわからない授業に縛り付けるのも発達を阻害する...
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