環境と遺伝と自己(もしくは意志・人格)

意志(人格)は遺伝子にとっては環境と同じみたいだ。

とふとおもう。

意志(自己)が遺伝子のお世話をする、とおもったら、人は誰でも、自分という子どもを育てているのかもしれない。

遺伝とか、エピジェネティクスとか、人体のしくみを学ぶと、「私」というものは「遺伝子」にとっては他者のようなものだと、おもえた。

遺伝子が僕らの人格(意思決定装置)をつくる反面、私たちも民主的に、遺伝子と関わることができる。

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こういうファンタジー、虚構、物語の世界を書き下したらおもしろいかも。

「生きるための生物」
「生きるための数学」

生きるためシリーズ。

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神経細胞の発火の仕方は遺伝子レベルで決まっているんだろうか。
神経細胞もDNAをもっているのだから、脳のはたらきを遺伝子で説明することだってできるだろう(まだ詳しく分かっていないらしい)。
脳は情報を記憶するのと同様に、環境に応答するやり方も記憶している。

脳に対して、遺伝子と意志は対等だろうか。

人間づきあいを変えるのも大変かもしれないが、遺伝子づきあいを変えていくこと、再構成していくことも、大変だとおもう。

遺伝子にも自分にも「OK!」を出したら、もうすこし生きやすくなるんだろうか。

とふとおもう。

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そんなことを考えたりしないでも生きられるのだろうに。

ねぇ、デオキシリボ核酸くん。

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【Are you Abe?】「安倍晋三」というありふれた人間性について

下の動画は、1分くらいから本題に入ります。流して聞いて見てください。
安倍晋三という人がどういう人か、話が聞けます。

のっけから安倍晋三という人について語る宮台真司さん

宮台真司さんは社会学で面白い研究をやってきた。
僕が高校生の時に出会った人で、感性が好きだ。
その人がいうから、間違いないとおもうし、なるほどと納得することがある。

簡単に言うと、安倍晋三という人は、劣等感の塊だとうこと。

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これを僕が解釈すると、

劣等感を補うために、、、(自己欺瞞を続けるために)
いろんな人に利用されている。
自分を守るために、他の人の言うことを聞く。
自分の感覚がない。

自分がしたことが国民にどう影響するか考えない。
自分の仲間(利用しようとする人しか近づかないが)から見捨てられるのが怖い。
人に流される。
付和雷同する。
自分の意見が言えない(というか意見そのものがない?)

とにかく自分というものがない。
自信がない。
考えを持てない。

こういう人が、総理大臣にされて、利用されている。(みんな悪党だ)
僕らが選んだ総理大臣ではない。魔界はそういうしくみになっている。

自民党公明党にとって都合がいい人物だったからだ。
人が組織を作ったのではなく、組織が人を作った。いやこれは鶏か卵かということになってあまりおもしろくない。

とにかく、どんな施策を行っても、それがどんなに悪かろうと、彼が、自民党が、公明党が政治をやっている限り、「自然」なこと。
ブーブー文句をいって「定期テスト対策」しようとしても、労力の無駄だ。

今起きているのは「当然」のこと。
それに気が付いて、、、、「大人の宿題」に一人一人が向き合わなかったら、また「自然」と魔界は開かれる。
不健康な社会という「自然」の中で健康を保つには。「自然」でいちゃだめ??

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「安倍晋三」はこの世の中に、日本にたくさんいる。
たまたま、たまたま!爆担がれてその一人が総理大臣になっただけで、学校、家、会社、隣近所のどこかに、どこにでも、「安倍晋三」はいる。
会社の上司も同僚も、学校の先生も、保育所の先生も、もしかしたらお父さんお母さんも、、、、、
少なくとも、多くの人の心の一部に「安倍晋三」はいる。

そういう認識ができなかったら、また繰り返す。

そうしてまた、繰り返すんだろう。
と、悲観諦観してしまうおとのねさんです。

自己疎外、自己嫌悪、劣等感、言い訳、見て見ぬ振り、感情を偽る、抑圧する、偽りの「正常」を飾り立てる、ラッピング、、

コロナよりも、多くの人が、今現在、罹っている呪いだ。

とりあえず一発、自分自身を殴ってみる。
【ファンタジーのリアル】敵がみえない世界。敵を殴って倒せない世界。

コロナ騒ぎで頭を回す前に、心を、大事にしてみよう。
感じてみよう。

『原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―』安冨 歩みんな大好き欺瞞の言語から心の健康を守るには?

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