思春期

脳科学

【思春期】は2歳のウハウハ期(イヤイヤ期)と似ている気がする。

2歳のウハウハ期(イヤイヤ期)は高次認知的情動がぶわっと現れて「いやもう、ほんと、困ってるんだぜ!いろんなこと感じてるんだぜ!あれもこれもやりたいんだぜ!」という時期だった。 子どものゴールデンタイム2歳のイヤイヤ期(ウハウハ期)の心の状...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私たちアダルトチ...
お母さんの悩み

躾(しつけ)ではなく気締め(ケジメ)が大切。『アタッチメント障害とその治療―理論から実践へ』カール・ハインツ ブリッシュ

『アタッチメント障害とその治療―理論から実践へ』カール・ハインツ ブリッシュ 躾と気締めである。 しつけは身の美しさであって、けじめは気を締めること。だということにしておこう。 けじめをつけることの大切さを感じる。 ...
お母さんの悩み

「怪獣」は、悪か。善か。子どもの「問題行動」とは?

これもよくある話。 「問題行動」という言葉がある。 これも半ば、呪いの言葉なのだが・・・ 指し示しているものは「社会的に不適切とみなされた行動」だ。 校則違反も問題行動になるだろう。 ーーーーー 人の中には、怪獣...
受験生の悩み

受験勉強ってなんだろう。思春期との関係。塾の先生の役割。バリ島の儀式。

リッチネス

【幼児期と学童期の思春期の違い】「堕落」のプロセスと「お守り」のプロセス

【幼児期と学童期の思春期の違い】「堕落」のプロセスと「お守り」のプロセス 堕落のプロセス 「堕落」という言葉を初めて目にして新鮮に感じたのは坂口安吾の「堕落論」を読んだ時だった。 「堕落」しなければ、課題を真面目にやる無意味さに気...
思春期

【大人の暴力】子どもの成長が大人に大きく影響される例【学校教員の日常的犯罪】白石正久『発達相談室の窓から』

『発達相談室の窓から』p.80-85 1)発症から治療・訓練を経て小学校へ(発作がいったん消失を経て再発する3年生まで) けいれん発作が止まらないと、由紀さんがお母さんに抱かれて病院に やってきたのは、2歳6か月。発作は...
自立

【思春期・自立とは】「ひと」の自己受容と自立のプロセス

障害児も健常児も変わらない自己受容と自立が思春期の課題 『発達相談室の窓から』p.93-96 障害を受容しつつ、「自分」をつくること 思春期は「自分が自分であること」を探し出していく時期であり、そ れだからこそ、からだ...
お母さんの悩み

【1歳半と16歳の挑戦】新しい自分を受け入れるための「間」【思春期の攻撃性と快楽追求】

攻撃的な思春期? 思春期がテーマのおとのねさんが食いついた言葉。 心理学のたいせつなテーマである人間の攻撃性を、一 つは発達の道すじのなかで強くなりやすい段階があるという視点で、もう一つには、それを過剰に強めるかもしれない社会や教育のあ...
お母さんの悩み

【駄々をこねる心】と、おもちゃうりばの前を通りたくないお母さん

自分で決めたい願いと「だだこね」 子どもが駄々をこねた時の大人の関わり方が、子どもの「心」を作っていきます。 自分を修正する「自分」ができてくると、自分のことは自分でしたい願いにとどまらず、自分で決めたい願いもたくましく育ってきます。「...
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