あそび

脳科学

遺伝子と遊びとサニーブレインと神とお守りと霜降り明星

『遺伝マインド』安藤寿康 新書では書かれていなかったことが満載。 遺伝の話を詳しく知りたい方はこちらから図書室へどうぞ オトノネの電子図書館 ビッグファイブ 神経質傾向・調和生・誠実性は行動抑制性 外向性と開放性...
保育

こどものあそび

今、子供たちはどんなあそびをするんだろう。インドネシアにいっておもったことは、こどもがあそぶ文化は、学校ごとに違う。地域ごとに違うということだ。こどものあそびはいたずらも含めて彼らが大人と、他人と関わることの距離感、もしくは...
あそび

意味不明な世界。不確実な世界で生きる「合格実績病」のお母さんに送る言葉。

例えば、「小学校になったときに困らないように椅子に長時間座る」ことを卒園児の目標にしている保育園があると聞きます。 そして小学校では「中学校になって学校内で暴れないようにオリコウにしている」ことを卒業生の目標にしていることでしょう。 中...
精神心理学

アウシュビッツで生き残った人の言葉のチカラ

どうしたら楽しく働けるのかを考えてみてください。子供の頃、なんでもない公園の砂場で思いっきり泥だらけになって楽しんでいた頃を思い返してみてください。大人になっても変わりません。無邪気に仕事を泥だらけになりながら楽しんでいる人には人も仕事も給...
あそび

【量的拡大による質的変化】「ごっこ遊び」は2歳・3歳の演習課題!?味わい尽くすまで!の大切さ

大人も子どもも「ごっこ遊び」! 質的変化のための量的拡大 みたて・つもりは「生活の鏡」 この時期の子どもたちの遊びには、生活のなかでの喜びが満ちあふれています。葉っぱをしいて、砂をのせて、それをトントン叩いているので、「何つくった...
教育

【コラム:横への発達】子どもが価値ある言葉を作り出すための、価値ある時間

「横へ発達」する時間 リッチネスとは、どうやら、上に向かうのではないこと、のようだ。 もちろん、上には向かっているのだけれどもね! 文字が「かける」ことより大切なこと すじ道を立てて考え、表現する力が芽生えてくる...
あそび

【昭和ごっこから「いちぬけぴっ!」】安冨歩さんから学んだこと。誰と何をしてあそぶか。

「昭和100年」 安冨歩さんからいろんなことを学んでいる。 ひろーい。 深〜い世界が見える。 教育者として、子どもと関わる大人として「伝えるべきこと」と「伝えてはいけないこと」があるとおもっている僕は、安冨歩さんの言...
オトノネの指導法

「本気」の「本」とはどんな意味か。【オトノネの座右の銘を解説】

「本気」の「本」ってどういう意味? 当たり前のことだとおもっていたけど、当たり前ではなかった話。 1回目の挑戦 「本気」の「本」はどういう意味かと生徒に聞いた。 よく伝わらなかった。 2回目の挑戦 「...
おとのねさんの悩み

【命のサプリメント?】ゲームをする人の「心」を感じて見る【ゲーム善悪論を超えて】

ゲームが大好きな生徒がいる。 暇があればゲーム。 人の話を聞かずにゲーム。 興味がなければゲーム。 とにかくゲーム三昧だ。 で、お気に入りのゲームの話を聞いて見た。 フェイト、というゲーム。 ...
お母さんの悩み

【1歳半と16歳の挑戦】新しい自分を受け入れるための「間」【思春期の攻撃性と快楽追求】

攻撃的な思春期? 思春期がテーマのおとのねさんが食いついた言葉。 心理学のたいせつなテーマである人間の攻撃性を、一 つは発達の道すじのなかで強くなりやすい段階があるという視点で、もう一つには、それを過剰に強めるかもしれない社会や教育のあ...
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