アウシュビッツ

精神心理学

子どもの暴力(「怒り・嫌悪」の表現)を肯定する大人の暴力におとのねさんが心いためちゃった件

この記事は大人でも難しいかもしれない。 生徒が見たら、もっと難しいかもしれない。 だけど気持ちだけは伝ってほしい。 あなたにとって僕の「表現」は間違っているかもしれない。 けれども僕の「心」は間違っているだろうか。 僕はあ...
音楽療法

子どもも大人も月月火水木金金

生徒が教えてくれるいろんなこと。 ーーーー ついったーをやっていたら、 気付剤であるレッドブルー、モンスターであふれかえったゴミ箱が写っている写真のコメント欄に「自称進学校の闇」と書いてあったのをみた。 そんな今日この頃...
精神心理学

【高次認知的情動】とは?情動・感情が現状打破するチカラになる話『感情』『喜怒哀楽の起源』

感情 (〈1冊でわかる〉シリーズ) 喜怒哀楽の起源―情動の進化論・文化論 情動には文化的な「表現様式」があるという話。 文化の中で、「望まれている」情動があるという話。いわゆる、県民性、国民性というやつだ。 日本人と...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私たちアダルトチ...
教育

生徒4人を不登校にした先生が担任になったらどうするか。

どうやら進学校に一人は、恐ろしい病気の先生がいるらしい。 なんの恐怖に狩られてか、生徒を恐怖に陥れる先生が、いる、らしい。(すこし誇張しすぎでしょうか。現実でしょうか) なぜ不登校になるかといったら。 課題をやれとか、補講に来いと...
言葉のレッスン

子どもが沈黙する、日本の言語環境。空気読む(言葉が育たない)文化??

PISAで「無回答」が多すぎた問題。 大人のやましい沈黙。子どもの計画的不登校。 はっきりいいます。 (おとのねさんそこらへんはっきりしています) 休みない定期テストと外部模試、宿題、課題は、学校の生徒(自らを学畜と、進...
社会

アウシュビッツは自由・平等・平和の象徴か。

私は自由も平和も平等もこの世界にはないと思っている。 それらの言葉を掲げることが西欧文化と折り合いをつけるために都合が良かっただけで、日本は明治以降にとってつけた漢字でハイカラをしているだけのようにも思える。ハイカラという言葉も、死語にな...
精神心理学

アウシュビッツで生き残った人の言葉のチカラ

どうしたら楽しく働けるのかを考えてみてください。子供の頃、なんでもない公園の砂場で思いっきり泥だらけになって楽しんでいた頃を思い返してみてください。大人になっても変わりません。無邪気に仕事を泥だらけになりながら楽しんでいる人には人も仕事も給...
あそび

【昭和ごっこから「いちぬけぴっ!」】安冨歩さんから学んだこと。誰と何をしてあそぶか。

「昭和100年」 安冨歩さんからいろんなことを学んでいる。 ひろーい。 深〜い世界が見える。 教育者として、子どもと関わる大人として「伝えるべきこと」と「伝えてはいけないこと」があるとおもっている僕は、安冨歩さんの言...
言葉の玉手箱

『原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―』安冨 歩みんな大好き立場主義から心の健康を守るには?

『原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―』安冨 歩 安冨歩さんの本は「生きるための経済学」をきっかけにいくつか読んでいた。 安冨歩『生きるための経済学』シジョウとイチバ で、最近youtubeでもいろい...
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