アウシュビッツ

今日の面談・レッスン

富山県で家を買ってローンという借金をして得たものは何か【大人の宿題】も完全個別×子別

このブログを書いた後で、「ああ、僕は今、怒っているな」と感じました。 どうにもできない、自分への怒りです。 あまりにも大きな、一足飛びに解決できない歯がゆさ、無力な自分への怒りです。 そこのところを了解してもらった上で、読んで...
本の紹介

コミュニケーションのための『経済学の船出-創発の海へ-』安冨歩【伝わらないのは自分のせいか?】

コミュニケーションのための『経済学の船出-創発の海へ-』安冨歩【伝わらないのは自分のせいか?】 『経済学の船出-創発の海へ-』には、『合理的な神秘主義』『ドラッカーと論語』『複雑さを生きる』などででてきた人たちが登場する。...
責任

悲劇の舞台の上で踊る子どもたち

「学」という言葉が今の僕のテーマになっている。 人はなぜ学べないのか。 なぜ学ぼうとしないのか。 何が学びを阻害しているのか。 学べぬ人は、一生学べぬのか。 悪意と、どう関わればい良いのか。 悪意に満ちたこの世の中で。 ...
言葉の玉手箱

『原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―』安冨 歩みんな大好き欺瞞の言語から心の健康を守るには?

『原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―』安冨 歩 安冨歩さんの本は「生きるための経済学」をきっかけにいくつか読んでいた。 安冨歩『生きるための経済学』シジョウとイチバ で、最近youtubeでもいろいろしゃべ...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私た...
アウシュビッツ

批判とは何か。その3(日本の遺伝子・伝統との闘い)

パーソナリティ特性の科学、とか、スイッチ!とかを読みながら、人間の生物くさい側面を大切にしたほうがいいなとおもった。 限りなく動物になったら、もっと楽になるような気がする。 人間らしく、動物らしく。 命。 SNSでいろんな「...
教育

朝、校庭で走り回る小学生。

小学校って、朝の会が始まる前に校庭でみんな走ったりしていますか? 体育の先生がいて、陸上の指導をしているようであった。体操服を着ている子もいれば、私服で走っている子もいる。 小学校って朝、走っていたっけ? ...
英語

踊る小学英語

水泳、そろばん、塾、英語教室、公文。毎日分刻みで習い事に勤しむ小学生。 いつもは元気な先生とワイワイやっている小学英語の授業だが、今日は僕がピンチヒッター。 静かぁに話をしていると、白目を向いて気絶したかのように、眠った。 疲れて...
子育て

殴る蹴るの身体的なメッセージ

僕が遊んでいる最中に蹴りを入れる子がいる。 他の子には蹴りを入れないのはオトナだから大丈夫だと判断している子。 今思えば、遊んで欲しくて、蹴りを入れていたと僕はおもう。 僕は痛い、痛いからやめてよねというばかりだった。 だか...
アウシュビッツ

脳はゆっくり変わっても、心は大きく、突然、変わる。

#8 ジェロマガジン ~キム・ピークに学ぶ~ 自閉症と言われる人も、人との関わり合いの中で、自立していく。 人の中で喜びを感じ、「役割」を演じ、心を開いていく。 天の才、しあわせの種 もし彼が、生涯、施設の中...
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