ビジネスの原理

精神心理学

子どもの暴力(「怒り・嫌悪」の表現)を肯定する大人の暴力におとのねさんが心いためちゃった件

この記事は大人でも難しいかもしれない。 生徒が見たら、もっと難しいかもしれない。 だけど気持ちだけは伝ってほしい。 あなたにとって僕の「表現」は間違っているかもしれない。 けれども僕の「心」は間違っているだろうか。 僕はあ...
魔界

「へずまりゅう」というありふれた人間性について

ありふれた人間シリーズ第3弾。 政治に関わるツイートでも、なんでも。 学校の先生でもふつうにいます。 こういう人から「命」を守る「心」を育てるのとどうじに、こうした人たちを生み出す社会があるという自覚をもちたい。 「...
責任

「ひと」と「ひと」か、「健常者」と「障害者」か【発達障害という「差別用語」をめぐって】

【発達障害という言葉をめぐって】 祈りの言葉?呪いの言葉? 僕はただたんに「法律用語」として「発達障害」とか「障害者」という言葉を使っている。 そして、「発達障害」という普及したキーワードをたどっていきながら、「ひと」の自然な「発...
進路

バイトに励む子どもたち

お金があっても、お金をもらっても、貧しさのシステムから抜け出すことはできない。 前澤さんがお金を配ってもなぁ。と僕は思う。「ひと」として発達しない。(いやいや、「おかね」でより良い自分になるための投資になる人もいるだろう!) 前澤友...
思春期

【大人の暴力】子どもの成長が大人に大きく影響される例【学校教員の日常的犯罪】白石正久『発達相談室の窓から』

『発達相談室の窓から』p.80-85 1)発症から治療・訓練を経て小学校へ(発作がいったん消失を経て再発する3年生まで) けいれん発作が止まらないと、由紀さんがお母さんに抱かれて病院に やってきたのは、2歳6か月。発作は...
あそび

【昭和ごっこから「いちぬけぴっ!」】安冨歩さんから学んだこと。誰と何をしてあそぶか。

「昭和100年」 安冨歩さんからいろんなことを学んでいる。 ひろーい。 深〜い世界が見える。 教育者として、子どもと関わる大人として「伝えるべきこと」と「伝えてはいけないこと」があるとおもっている僕は、安冨歩さんの言...
脳科学

【都知事選と前頭葉と大西つねきさん】選挙というコミュニケーション方略ゲームに勝つ方法【言葉のリスクを冒さない】

都知事選での山本さんと小池さん 「政治の話をしましょう」と生徒から話がでてきた。 「都知事選で学んだこと」がテーマだ。 生徒から、すごい人を教えてもらいました。都知事選に出ていたみたいです。 都知事選に投票できたら、後藤...
おとのねさんの悩み

【命のサプリメント?】ゲームをする人の「心」を感じて見る【ゲーム善悪論を超えて】

ゲームが大好きな生徒がいる。 暇があればゲーム。 人の話を聞かずにゲーム。 興味がなければゲーム。 とにかくゲーム三昧だ。 で、お気に入りのゲームの話を聞いて見た。 フェイト、というゲーム。 ...
言葉のレッスン

【心ある言葉を届けるために】佐々木圭一『伝え方が9割(2)』

著者の佐々木圭一さんはこういっている。 1000回、今まで「ノー」と言われたものを「イエス」に変えることができたら人生変わると思いませんか? こうした一言が、相手の心に残るコトバをつくるのだろう。 ただこの方法が「...
あそび

オトノネのお母さんと「みのたけ」について語る【ビジネスと子育てと命】道草を楽しめ

最近こんな本を読んだ。 で、最後の方に「目標を達成するには、目標を無意識につなげないといけない」ということが書いてあった。 そのためには「毎日、書く」のだという。 強い想い続けていれば、叶う。 というより、具体的に何...
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