感情知性

個別化

【学校で生き残ったいい先生のモデル】子どもの「命」を強くする大人の姿【思考の内面化=「心」の形成】

能動的な身体の使用がなければ思考は内面化しない 白石正久『発達相談室の窓から』p. 165-170 1)「大きい自分」を実感できる仲間づくり 細かな手の操作や全身の協調運動に 障害の現れているしげちゃんは、養護学校にな...
精神心理学

【「命」を強める「心」のあり方】と「発達の段階」を無視した大人の暴力

自らの障害を見つめ、受け入れる できない宿題を無理にやらせることは暴力です。 お子さんの「できるできない」「発達の段階」を無視した関わりは、暴力です。 もっといってしまえば、訳のわからない授業に縛り付けるのも発達を阻害する...
教育

【学校で子どもが学ぶこと】小池さんが当選した理由は【人間不信】かもしれない。

都知事選。 小池さんが当選した。 で、そのことを生徒と話した。 「小池さん以外はろくな人がいなかった」 と、答えてくれた。 生徒曰く「山本太郎は東北の食べ物は食べないっていったひどい人」だそうだ。 竹...
精神心理学

感情の言葉が少ないと前頭葉が「ホットな回路」に凌駕されてしまう件

脳科学

遺伝子と遊びとサニーブレインと神とお守りと霜降り明星

『遺伝マインド』安藤寿康 新書では書かれていなかったことが満載。 遺伝の話を詳しく知りたい方はこちらから図書室へどうぞ オトノネの電子図書館 ビッグファイブ 神経質傾向・調和生・誠実性は行動抑制性 外向性と開放性...
感情知性

怒りの感情表現と暴力

絵本とともに学ぶ発達と教育の心理学 『怒りの感情』と人を傷つける『暴力』を区別できずに、『怒ってはダメ』と子どもにいってしまう教師もいる。怒りの感情は悪いものではなく、自然な心の反応であり、怒りをどのように表出したり、...
保育

子どもの心に種を蒔く。蒔かれた種を守り、育てるのが教育。

託児所で学んだこと。 10ヶ月の子。 離乳食を口の中にスプーンで入れてもらった後に、指を口の中に入れる癖がある。 そこで保育士の先生。 指を口の中に入れる癖はよろしくない、それは癖になる。 ということで、「大丈夫、口...
リッチネス

【知の個別性・主観性】フルーツバスケットより

世界で一番バカな旅人 たった一人になっても。 たった一人でも。 誰かにとっての真実は 誰かにとっての真実ではない。 自分の感じていることは 他の誰かは感じていない。 それを、愛しいと感じるか...
言葉の玉手箱

【子育ての原理】フルーツバスケット

フルーツバスケット 子育ての原理の体現者?? 本田透さん アニメから、学ぶ。
感情知性

権力者が共感能力が低くなるのは「自然」らしい

正しくいうと、権力を握ると、共感能力が低くなるというのはとても人間らしい「自然」だということ。 らしい。 自然だらけだなぁ。 これは去年の夏のだいごさんの動画ですが。 でもそれがいいことかって、「自然」だ...
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