感情知性

脳科学

【思春期】は2歳のウハウハ期(イヤイヤ期)と似ている気がする。

2歳のウハウハ期(イヤイヤ期)は高次認知的情動がぶわっと現れて「いやもう、ほんと、困ってるんだぜ!いろんなこと感じてるんだぜ!あれもこれもやりたいんだぜ!」という時期だった。 子どものゴールデンタイム2歳のイヤイヤ期(ウハウハ期)の心の状...
言葉の玉手箱

【自然な子育て】とは何かー学者たちの出した簡単な答えーストレス『成功する子・失敗する子-何が「その後の人生」を決めるのか』

『私たちは子どもに何ができるのかー非認知能力を育み、格差に挑むー』ポール・タフ 逆境によるストレスが、発達段階の体や脳にダメージを与えるのである。(略)人間の整理システムは急を要する身体的な非常事態に反応するように進化してきたものであ...
脳科学

遺伝子と遊びとサニーブレインと神とお守りと霜降り明星

『遺伝マインド』安藤寿康 新書では書かれていなかったことが満載。 遺伝の話を詳しく知りたい方はこちらから図書室へどうぞ オトノネの電子図書館 ビッグファイブ 神経質傾向・調和生・誠実性は行動抑制性 外向性と開放性...
精神心理学

子どもの暴力(「怒り・嫌悪」の表現)を肯定する大人の暴力におとのねさんが心いためちゃった件

この記事は大人でも難しいかもしれない。 生徒が見たら、もっと難しいかもしれない。 だけど気持ちだけは伝ってほしい。 あなたにとって僕の「表現」は間違っているかもしれない。 けれども僕の「心」は間違っているだろうか。 僕はあ...
精神心理学

【「命」を強める「心」のあり方】と「発達の段階」を無視した大人の暴力

自らの障害を見つめ、受け入れる できない宿題を無理にやらせることは暴力です。 お子さんの「できるできない」「発達の段階」を無視した関わりは、暴力です。 もっといってしまえば、訳のわからない授業に縛り付けるのも発達を阻害する...
精神心理学

【高次認知的情動】とは?情動・感情が現状打破するチカラになる話『感情』『喜怒哀楽の起源』

感情 (〈1冊でわかる〉シリーズ) 喜怒哀楽の起源―情動の進化論・文化論 情動には文化的な「表現様式」があるという話。 文化の中で、「望まれている」情動があるという話。いわゆる、県民性、国民性というやつだ。 日本人と...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私たちアダルトチ...
お母さんの悩み

躾(しつけ)ではなく気締め(ケジメ)が大切。『アタッチメント障害とその治療―理論から実践へ』カール・ハインツ ブリッシュ

『アタッチメント障害とその治療―理論から実践へ』カール・ハインツ ブリッシュ 躾と気締めである。 しつけは身の美しさであって、けじめは気を締めること。だということにしておこう。 けじめをつけることの大切さを感じる。 ...
教育

『子どもの「遊び」は魔法の授業』IQよりもEQを大事にしたい件(感情知性は「知性」のメタスキル )

感情指数と教室での成功の繋がりは幼稚園でも見出されてきた。幼稚園ですぐに友達を作ったり、クラスメートに受け入れられている子どもは、学力のつく自主的な方法で勉学に励む子どもでもあるのだ。EQ(感情指数)とIQは手に手を携えて発達して行...
メタスキル

繰り返し同じことをはなす音楽に耳を傾けよう[本居宣長の歌論]

「けいちゃん、きょうプール入ったの」「(言いたそうにしているから関心をしめすようにして、話題を変えない)ふーん、プールに入ったのね」「お水ぱしゃってなって、こわかったの」「(ここでリズムができたことを感じてくる)お水が怖かったのね」...
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