家庭教育

脳科学

おとのねさんの「小学生が一番(?)、教育に投資する時だ!」という思いを支持するデータを文科省の「子供の学習費調査」から読み取る。

こちらのリンクからどうぞー! 有料です。知的好奇心をお金で買いたい方、どうぞ! おとのねさんの「小学生が一番(?)、教育に投資する時だ!」という思いを支持するデータを文科省の「子供の学習費調査」から読み取る。 幼児期...
精神心理学

子どもの暴力(「怒り・嫌悪」の表現)を肯定する大人の暴力におとのねさんが心いためちゃった件

この記事は大人でも難しいかもしれない。 生徒が見たら、もっと難しいかもしれない。 だけど気持ちだけは伝ってほしい。 あなたにとって僕の「表現」は間違っているかもしれない。 けれども僕の「心」は間違っているだろうか。 僕はあ...
精神心理学

【「命」を強める「心」のあり方】と「発達の段階」を無視した大人の暴力

自らの障害を見つめ、受け入れる できない宿題を無理にやらせることは暴力です。 お子さんの「できるできない」「発達の段階」を無視した関わりは、暴力です。 もっといってしまえば、訳のわからない授業に縛り付けるのも発達を阻害する...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私たちアダルトチ...
お母さんの悩み

躾(しつけ)ではなく気締め(ケジメ)が大切。『アタッチメント障害とその治療―理論から実践へ』カール・ハインツ ブリッシュ

『アタッチメント障害とその治療―理論から実践へ』カール・ハインツ ブリッシュ 躾と気締めである。 しつけは身の美しさであって、けじめは気を締めること。だということにしておこう。 けじめをつけることの大切さを感じる。 ...
個別化

「みんなで一緒に」を喩えてみる。

僕が高校生の時、駅でぼうっとしていたときの話。 (一度、ブログで書いた気がするがまあいいや) 目の前を通り過ぎる人たち。 それぞれの思いで、それぞれの足取りで。 「もしこの人たちが、一緒に何か一つのことをやろうとしたら、...
本の紹介

学校の偏差値教育(相対評価)と家庭教育(絶対評価)でセルフハンディキャップ・無気力・無力感よさよなら『よくわかる情動発達』

受験生の悩み

学校教育の政治的背景(県立高校生は富山県の政治と教育ビジネスに巻き込まれている?)

富山県の異常さは本当に、よくわからない。 (石川県も異常らしいが、高校生の顔をみると、富山県の方が、異常に、病的な子どもたちが多い気がする。みんな疲れている) 僕たちの知っている学校ではない。 強制収容所で働いている労働者みたいだ...
「ひと」の発達

「小池百合子」というありふれた人間性について

かつて書いたこの記事を焼きませるので焼きましてみる。 【Are you Abe?】「安倍晋三」というありふれた人間性について 小池さんについてはいろいろ書いてきた。 【学校で子どもが学ぶこと】小池さんが当選し...
「ひと」の発達

日常的な大人の【問題行動】白石正久『発達相談室の窓から』『子どものねがい・子どものなやみ』

「問題行動」の裏には、子どもの願いがある 自閉症児の場合には、しばしば「問題行動」が困ったこととして、ま た、いかに対処すべきかという問題としてあげられてきました。しかし、 「問題行動」はすべての自閉症児に同様に現れるわけではありませ...
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