大人の宿題

精神心理学

子どもの暴力(「怒り・嫌悪」の表現)を肯定する大人の暴力におとのねさんが心いためちゃった件

この記事は大人でも難しいかもしれない。 生徒が見たら、もっと難しいかもしれない。 だけど気持ちだけは伝ってほしい。 あなたにとって僕の「表現」は間違っているかもしれない。 けれども僕の「心」は間違っているだろうか。 僕はあ...
個別化

【生きる場所】硫黄と酸素と個別化と多様性

スーパーサラリーマン山田さんのおはなし。 (僕の妄想で言葉を使っているので、山田さん自身の考え方とはだいぶ異なった部分がありますあしからず) ーーーー 「みんな、しゃべらない」ということで、組織が崩壊している(組織が「生きて」...
教育

いつまでたっても、小学生。

 こんな世の中で、体ごと死んでいる子もいる。 心が、殺される子もいる。 僕はそんな子どもたちの心を守って、一緒に遊びたいとおもう。 ======== とある本にこんなことが書いてあった。 ちなみにこの著者は、小...
責任

「ひと」と「ひと」か、「健常者」と「障害者」か【発達障害という「差別用語」をめぐって】

【発達障害という言葉をめぐって】 祈りの言葉?呪いの言葉? 僕はただたんに「法律用語」として「発達障害」とか「障害者」という言葉を使っている。 そして、「発達障害」という普及したキーワードをたどっていきながら、「ひと」の自然な「発...
「ひと」の発達

「小池百合子」というありふれた人間性について

かつて書いたこの記事を焼きませるので焼きましてみる。 【Are you Abe?】「安倍晋三」というありふれた人間性について 小池さんについてはいろいろ書いてきた。 【学校で子どもが学ぶこと】小池さんが当選し...
「ひと」の発達

日常的な大人の【問題行動】白石正久『発達相談室の窓から』『子どものねがい・子どものなやみ』

「問題行動」の裏には、子どもの願いがある 自閉症児の場合には、しばしば「問題行動」が困ったこととして、ま た、いかに対処すべきかという問題としてあげられてきました。しかし、 「問題行動」はすべての自閉症児に同様に現れるわけではありませ...
思春期

【大人の暴力】子どもの成長が大人に大きく影響される例【学校教員の日常的犯罪】白石正久『発達相談室の窓から』

『発達相談室の窓から』p.80-85 1)発症から治療・訓練を経て小学校へ(発作がいったん消失を経て再発する3年生まで) けいれん発作が止まらないと、由紀さんがお母さんに抱かれて病院に やってきたのは、2歳6か月。発作は...
大人の宿題

交流診断【基本的な構え】と安冨さんの「破壊的構え」「創造的構え」

安冨さんの「破壊的構え」と「創造的構え」はこっからでているのかな。 安冨さんも、勉強したんだな。 これが一番がっつりしているかな。 =============== ...
責任

改【いじめ、ダメ?】島氏の市議会議員辞職によせるおもひ

「戦う」場、「作業する」場、「人を理解する」場、「人と学び合う」場 あなたにとって、この世界は、今いる場所は、あの場所は、どんな場所なんだろう。 ーーーーーー オトノネ が学童をしようとしていたとき、「芝園...
思春期

ラノベやアニメの主人公が高校生なのはなぜか

生徒と話しながら。 最近のラノベは「転生モノ」といって、「主人公が高校生になる」ものが出回っているらしい。 ラノベはそもそも主人公が高校生のものがほとんど。 もちろん、読者が高校生や中学生だから、共感を得て...
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