不登校

精神心理学

子どもの暴力(「怒り・嫌悪」の表現)を肯定する大人の暴力におとのねさんが心いためちゃった件

この記事は大人でも難しいかもしれない。 生徒が見たら、もっと難しいかもしれない。 だけど気持ちだけは伝ってほしい。 あなたにとって僕の「表現」は間違っているかもしれない。 けれども僕の「心」は間違っているだろうか。 僕はあ...
進路

言葉の心ーオトノネー

生徒がやってきた。 (生徒っていうのもなんだな・・・人がやってきた) 先週出していた「やってくること」の話はさておき、いろんな話をしてくれる。 喋りたい様子。 聞く。 適性診断をやってみた!「占いを研究し尽くした人がい...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私たちアダルトチ...
言葉の玉手箱

3才から心が擦り切れている子どもたち。発達「障害」の意味を捉え直す。

堕ちる、堕ちないという話をした後でこの記事を書く。 NPO法人 富山ダルクリカバリークルーズ 薬物依存症の大人が回復する取り組み。 で、ふとおもった。 人間は、いつ何時でも、その時々の、発達課題をもっている。 お父...
個別化

「みんなで一緒に」を喩えてみる。

僕が高校生の時、駅でぼうっとしていたときの話。 (一度、ブログで書いた気がするがまあいいや) 目の前を通り過ぎる人たち。 それぞれの思いで、それぞれの足取りで。 「もしこの人たちが、一緒に何か一つのことをやろうとしたら、...
今日の面談・レッスン

言葉が育てるもの。言葉が傷つけるもの。

お母さんにはお母さんの考えがあって、言葉を使う。 例えば「こんなルールがあるのっておかしくない?」 と、子どもが言ったとする。 子どもが「違和感」を感じた瞬間だ。 この「違和感」というものは、とても大切なものだとおもう。 世界...
不登校

ひきこもるとは。不登校の機能。

おとのねさんひきこもる宣言をした、「明日」がやってきました。 結局ブログを書いています笑 ーーーー ひきこもりの代表は、シャーマン。 シャーマンになる前に、幻覚をみたり、瞑想状態になったり、夢をみるために、この世から断絶しま...
おとのねさんの悩み

不登校とは、学校を変えるとは、県外に逃げるとか海外に行くとは、「戦うか逃げるか」という選択なのか。

学校に行くかいかないか、というのは、塾に行くかいかないかと同じくらいのレベルだとおもう。 塾にいかないなら、家でやるといい。 家でできないなら、それは別の場所を探さなくてはいけないが。 肝心なのは、子どもが学校の環境で困難...
責任

改【いじめ、ダメ?】島氏の市議会議員辞職によせるおもひ

「戦う」場、「作業する」場、「人を理解する」場、「人と学び合う」場 あなたにとって、この世界は、今いる場所は、あの場所は、どんな場所なんだろう。 ーーーーーー オトノネ が学童をしようとしていたとき、「芝園...
受験生の悩み

「堕落」しなければ、課題を真面目にやる無意味さに気がつかない?(坂口安吾の『堕落論』)

僕は昔、某自立学習型フランチャイズで働いていた。 家庭で、学校で、無理をしている子と出会ってきた。 そもそもが勉強以前、心が悲鳴をあげている。 が。 お父さんお母さんも、その子の現状に気が付いていない。 (だってもうその子...
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