個別化

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【学校で生き残ったいい先生のモデル】子どもの「命」を強くする大人の姿【思考の内面化=「心」の形成】

能動的な身体の使用がなければ思考は内面化しない 白石正久『発達相談室の窓から』p. 165-170 1)「大きい自分」を実感できる仲間づくり 細かな手の操作や全身の協調運動に 障害の現れているしげちゃんは、養護学校にな...
脳科学

遺伝子と遊びとサニーブレインと神とお守りと霜降り明星

『遺伝マインド』安藤寿康 新書では書かれていなかったことが満載。 遺伝の話を詳しく知りたい方はこちらから図書室へどうぞ オトノネの電子図書館 ビッグファイブ 神経質傾向・調和生・誠実性は行動抑制性 外向性と開放性...
個別化

野菜も、ならば人間も。

ファームオトノネで野菜がすくすく育っている。 ミニトマトの実がなっている。 まだ青くて小さいけれど・・・ 畑をしている別の人の話では「うちでは実がなっていない」ということ。 そもそものトマトの種類が違うから(...
責任

環境と遺伝と自己(もしくは意志・人格)

意志(人格)は遺伝子にとっては環境と同じみたいだ。 とふとおもう。 意志(自己)が遺伝子のお世話をする、とおもったら、人は誰でも、自分という子どもを育てているのかもしれない。 遺伝とか、エピジェネティクスと...
今日の面談・レッスン

【今日の面談】不安定な状況の大切さ。生活習慣病・ひきこもりは「自然」か。

最近、春先で頭がぼうっとしていて話題がたまに飛んだりします。 自覚あり。 ======== 今日、飛び入りで面談があった。 言葉のレッスンに興味をもってくれたお母さんが来てくれた。 そこで「子どもがモニターラブ」な...
個別化

【生きる場所】硫黄と酸素と個別化と多様性

スーパーサラリーマン山田さんのおはなし。 (僕の妄想で言葉を使っているので、山田さん自身の考え方とはだいぶ異なった部分がありますあしからず) ーーーー 「みんな、しゃべらない」ということで、組織が崩壊している(組織が「生き...
今日の面談・レッスン

まだまだ小学生。思春期はいつ来るのかな?来るのかな?笑

実話。 「オトノネにきて、感じたことは?」と、 オトノネに通うかどうかまだ迷っている子に聞いた。 「えっと、本がいっぱいある」 「他には?」 「教室が普通の家」 「笑他には?」 「自由」 「爆他には?」 以下略。 ...
精神心理学

【自己愛とは何か】コフートの『自信がなくても幸せになれる心理学』和田秀樹

『自信がなくても幸せになれる心理学』和田 秀樹 コフートという心理学者はそれ以前のフロイトの「自我」ではなく、「自己愛」もしくは「自己」という新しい言葉で人間を理解しようとしました。フロイトの考えた「自我」という言葉は、「自分...
責任

【メタスキル 】すべてをこなすことはできない。

今、この時代を生きる人にとって大切なことはなんだろか。 自分のものとして、自分の人生を生きること。 だと思う。 与えられるものではなく、自分が感じて、自分が意欲して、自分が欲して得るもの。 たとえそれが「欲しない」という...
言葉の玉手箱

AI化する子どもたち

『AIに負けない子どもを育てる』新井 紀子 こんな本が出ているようだが。 そもそも子どもがAI化している、という視点を、オトノネのお母さんから聞いた笑 なるほどおもしろい言葉のつながりだなとおもって、オトノネを広げてみ...
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