個別化

脳科学

遺伝子と遊びとサニーブレインと神とお守りと霜降り明星

『遺伝マインド』安藤寿康 新書では書かれていなかったことが満載。 遺伝の話を詳しく知りたい方はこちらから図書室へどうぞ オトノネの電子図書館 ビッグファイブ 神経質傾向・調和生・誠実性は行動抑制性 外向性と開放性...
精神心理学

子どもの暴力(「怒り・嫌悪」の表現)を肯定する大人の暴力におとのねさんが心いためちゃった件

この記事は大人でも難しいかもしれない。 生徒が見たら、もっと難しいかもしれない。 だけど気持ちだけは伝ってほしい。 あなたにとって僕の「表現」は間違っているかもしれない。 けれども僕の「心」は間違っているだろうか。 僕はあ...
お母さんの悩み

「怪獣」は、悪か。善か。子どもの「問題行動」とは?

これもよくある話。 「問題行動」という言葉がある。 これも半ば、呪いの言葉なのだが・・・ 指し示しているものは「社会的に不適切とみなされた行動」だ。 校則違反も問題行動になるだろう。 ーーーーー 人の中には、怪獣...
個別化

「みんなで一緒に」を喩えてみる。

僕が高校生の時、駅でぼうっとしていたときの話。 (一度、ブログで書いた気がするがまあいいや) 目の前を通り過ぎる人たち。 それぞれの思いで、それぞれの足取りで。 「もしこの人たちが、一緒に何か一つのことをやろうとしたら、...
個別化

【生きる場所】硫黄と酸素と個別化と多様性

スーパーサラリーマン山田さんのおはなし。 (僕の妄想で言葉を使っているので、山田さん自身の考え方とはだいぶ異なった部分がありますあしからず) ーーーー 「みんな、しゃべらない」ということで、組織が崩壊している(組織が「生きて」...
言葉の玉手箱

AI化する子どもたち

『AIに負けない子どもを育てる』新井 紀子 こんな本が出ているようだが。 そもそも子どもがAI化している、という視点を、オトノネのお母さんから聞いた笑 なるほどおもしろい言葉のつながりだなとおもって、オトノネを広げてみる。...
教育

いつまでたっても、小学生。

 こんな世の中で、体ごと死んでいる子もいる。 心が、殺される子もいる。 僕はそんな子どもたちの心を守って、一緒に遊びたいとおもう。 ======== とある本にこんなことが書いてあった。 ちなみにこの著者は、小...
英語

「積極的自己責任」「汝自身を知る」オトノネの指導法

オトノネにはいろんな人が来る。 滑川から通ってくれている子がいる。 その子からは「アマゾンで肉が売っている」ことを聞いたり、「逃走中」というテレビ番組があることを教わった(英語の勉強をしているとき、副詞は「シンシュツキボ...
本の紹介

学校の偏差値教育(相対評価)と家庭教育(絶対評価)でセルフハンディキャップ・無気力・無力感よさよなら『よくわかる情動発達』

個別化

ワーキングメモリ容量の個人差があまりにも大きすぎる件。

ワーキングメモリ(短期記憶)とは、パソコンでいうと「メモリー」にあたり、その場その場でいろんな作業をこなす際につかう場所だとおもったらいい。 ワーキングメモリが大きいと、一度にいろんな作業ができる。途中で手順を忘れたりしないで、あ...
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