自立

言葉のレッスン

【子どもの発達を学べる塾】社会人とオトノネ

前置き 自閉症の人が他人と目を合わせるのが苦手、なのは、「脳」が人の顔の刺激をうまく処理できずに過剰反応してしまうからだ。 という当たり前のことを当たり前に研究して実証した。 という情報をオトノネのパートナーの人から教えてもら...
個別化

【学校で生き残ったいい先生のモデル】子どもの「命」を強くする大人の姿【思考の内面化=「心」の形成】

能動的な身体の使用がなければ思考は内面化しない 白石正久『発達相談室の窓から』p. 165-170 1)「大きい自分」を実感できる仲間づくり 細かな手の操作や全身の協調運動に 障害の現れているしげちゃんは、養護学校にな...
精神心理学

【「命」を強める「心」のあり方】と「発達の段階」を無視した大人の暴力

自らの障害を見つめ、受け入れる できない宿題を無理にやらせることは暴力です。 お子さんの「できるできない」「発達の段階」を無視した関わりは、暴力です。 もっといってしまえば、訳のわからない授業に縛り付けるのも発達を阻害する...
自立

【思春期・自立とは】障害児も健常児も変わらない自己受容と自立のプロセス

障害児も健常児も変わらない自己受容と自立が思春期の課題 『発達相談室の窓から』p.93-96 障害を受容しつつ、「自分」をつくること 思春期は「自分が自分であること」を探し出していく時期であり、そ れだからこそ、からだ...
算数・数学

【子どもに学ぶお城の壊し方】生きるとは○○○○○をつくること【批判的精神とは】

○の中に何が入るでしょうか。 仲間? 家族? お金? 時間? 地位? ーーーーー 最近、生きるということが「自分ルールをつくること」だと感じた。 「ルール」を変えていくこと。といってもいいだろう。 もちろん「自...
保育

子どもの心に種を蒔く。蒔かれた種を守り、育てるのが教育。

託児所で学んだこと。 10ヶ月の子。 離乳食を口の中にスプーンで入れてもらった後に、指を口の中に入れる癖がある。 そこで保育士の先生。 指を口の中に入れる癖はよろしくない、それは癖になる。 ということで、「大丈夫、口...
責任

環境と遺伝と自己(もしくは意志・人格)

意志(人格)は遺伝子にとっては環境と同じみたいだ。 とふとおもう。 意志(自己)が遺伝子のお世話をする、とおもったら、人は誰でも、自分という子どもを育てているのかもしれない。 遺伝とか、エピジェネティクスと...
言葉の玉手箱

【お金って何?】ダイゴの答え。

なるほどと思えたのです。 お金とは自由である。 自由のためにお金をなくすのはいい。 お金のために自由をなくすのはダメ。 だって自由が大切だから。 (ダイゴにとって) ーーー 自由をどう使いたいのか。...
自立

【2歳】ウハウハ期にウハウハできないから思春期を迎えられない?という仮説。

を勝手に立てた。 今、ナルシシズムの本を読みながら、幼児期に適切に心の仕組みをつくれなかった子が、大きくなって、ナルシシストになって人を不幸にしていく話を読んだ。 保育園を見学しまくっていた時期に、2歳児クラスがどうも2歳児っぽ...
お母さんの悩み

【大人の宿題】「愛」を学ぶ心の屋根裏部屋otonone-オトノネ-

カウンセリングルームでもつくろうかなとおもってきた。 そんなお話。 ーーーーーーーーー お母さんが学ばないといけない理由は何度か記事にしてきたがもう一度。。 一人の人間を尊重するというのは、「人間」を尊重...
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