自立

精神心理学

【「命」を強める「心」のあり方】と「発達の段階」を無視した大人の暴力

自らの障害を見つめ、受け入れる できない宿題を無理にやらせることは暴力です。 お子さんの「できるできない」「発達の段階」を無視した関わりは、暴力です。 もっといってしまえば、訳のわからない授業に縛り付けるのも発達を阻害する...
進路

言葉の心ーオトノネー

生徒がやってきた。 (生徒っていうのもなんだな・・・人がやってきた) 先週出していた「やってくること」の話はさておき、いろんな話をしてくれる。 喋りたい様子。 聞く。 適性診断をやってみた!「占いを研究し尽くした人がい...
精神心理学

【高次認知的情動】とは?情動・感情が現状打破するチカラになる話『感情』『喜怒哀楽の起源』

感情 (〈1冊でわかる〉シリーズ) 喜怒哀楽の起源―情動の進化論・文化論 情動には文化的な「表現様式」があるという話。 文化の中で、「望まれている」情動があるという話。いわゆる、県民性、国民性というやつだ。 日本人と...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私たちアダルトチ...
お母さんの悩み

躾(しつけ)ではなく気締め(ケジメ)が大切。『アタッチメント障害とその治療―理論から実践へ』カール・ハインツ ブリッシュ

『アタッチメント障害とその治療―理論から実践へ』カール・ハインツ ブリッシュ 躾と気締めである。 しつけは身の美しさであって、けじめは気を締めること。だということにしておこう。 けじめをつけることの大切さを感じる。 ...
今日の面談・レッスン

言葉が育てるもの。言葉が傷つけるもの。

お母さんにはお母さんの考えがあって、言葉を使う。 例えば「こんなルールがあるのっておかしくない?」 と、子どもが言ったとする。 子どもが「違和感」を感じた瞬間だ。 この「違和感」というものは、とても大切なものだとおもう。 世界...
言葉のレッスン

子どもが沈黙する、日本の言語環境。空気読む(言葉が育たない)文化??

PISAで「無回答」が多すぎた問題。 大人のやましい沈黙。子どもの計画的不登校。 はっきりいいます。 (おとのねさんそこらへんはっきりしています) 休みない定期テストと外部模試、宿題、課題は、学校の生徒(自らを学畜と、進...
言葉の玉手箱

AI化する子どもたち

『AIに負けない子どもを育てる』新井 紀子 こんな本が出ているようだが。 そもそも子どもがAI化している、という視点を、オトノネのお母さんから聞いた笑 なるほどおもしろい言葉のつながりだなとおもって、オトノネを広げてみる。...
英語

「積極的自己責任」「汝自身を知る」オトノネの指導法

オトノネにはいろんな人が来る。 滑川から通ってくれている子がいる。 その子からは「アマゾンで肉が売っている」ことを聞いたり、「逃走中」というテレビ番組があることを教わった(英語の勉強をしているとき、副詞は「シンシュツキボ...
教育

「長時間」「みんな一緒」「やらされる」組織からの自立と、組織の選択。

こんな見方ができる。 あくまで、見方。 「させる」世の中。 学校はまだ戦時で、工場に集団就職した子どもたちがいそいそと手を動かし、終わらない宿題・課題、そして矢継ぎ早に繰り返されるテストで休む間もない。そこで「させられる」以外...
タイトルとURLをコピーしました