魔界

魔界

「へずまりゅう」というありふれた人間性について

ありふれた人間シリーズ第3弾。 政治に関わるツイートでも、なんでも。 学校の先生でもふつうにいます。 こういう人から「命」を守る「心」を育てるのとどうじに、こうした人たちを生み出す社会があるという自覚をもちたい。 「...
責任

「ひと」と「ひと」か、「健常者」と「障害者」か【発達障害という「差別用語」をめぐって】

【発達障害という言葉をめぐって】 祈りの言葉?呪いの言葉? 僕はただたんに「法律用語」として「発達障害」とか「障害者」という言葉を使っている。 そして、「発達障害」という普及したキーワードをたどっていきながら、「ひと」の自然な「発...
あそび

【学習障害?それとも大人の暴力?】遊びが足りないと発達するものもしない。

学習障害は遊び不足で起きる可能性 遺伝子と向き合う 事例の検討に入るまえに、てんかんをもっている子どもたちにおこり やすい学習障害的傾向を簡単に述べておきます。 からだの運動や手指の操作は、たとえばケンケン、スキップ、ギャ ロップ...
「ひと」の発達

「小池百合子」というありふれた人間性について

かつて書いたこの記事を焼きませるので焼きましてみる。 【Are you Abe?】「安倍晋三」というありふれた人間性について 小池さんについてはいろいろ書いてきた。 【学校で子どもが学ぶこと】小池さんが当選し...
リッチネス

【幼児期と学童期の思春期の違い】「堕落」のプロセスと「お守り」のプロセス

【幼児期と学童期の思春期の違い】「堕落」のプロセスと「お守り」のプロセス 堕落のプロセス 「堕落」という言葉を初めて目にして新鮮に感じたのは坂口安吾の「堕落論」を読んだ時だった。 「堕落」しなければ、課題を真面目にやる無意味さに気...
「ひと」の発達

日常的な大人の【問題行動】白石正久『発達相談室の窓から』『子どものねがい・子どものなやみ』

「問題行動」の裏には、子どもの願いがある 自閉症児の場合には、しばしば「問題行動」が困ったこととして、ま た、いかに対処すべきかという問題としてあげられてきました。しかし、 「問題行動」はすべての自閉症児に同様に現れるわけではありませ...
思春期

【大人の暴力】子どもの成長が大人に大きく影響される例【学校教員の日常的犯罪】白石正久『発達相談室の窓から』

『発達相談室の窓から』p.80-85 1)発症から治療・訓練を経て小学校へ(発作がいったん消失を経て再発する3年生まで) けいれん発作が止まらないと、由紀さんがお母さんに抱かれて病院に やってきたのは、2歳6か月。発作は...
精神心理学

【「命」を強める「心」のあり方】と「発達の段階」を無視した大人の暴力

自らの障害を見つめ、受け入れる できない宿題を無理にやらせることは暴力です。 お子さんの「できるできない」「発達の段階」を無視した関わりは、暴力です。 もっといってしまえば、訳のわからない授業に縛り付けるのも発達を阻害する...
あそび

【昭和ごっこから「いちぬけぴっ!」】安冨歩さんから学んだこと。誰と何をしてあそぶか。

「昭和100年」 安冨歩さんからいろんなことを学んでいる。 ひろーい。 深〜い世界が見える。 教育者として、子どもと関わる大人として「伝えるべきこと」と「伝えてはいけないこと」があるとおもっている僕は、安冨歩さんの言...
言葉のレッスン

【芸術と政治】映画『MOTHER マザー』と大西つねきさん

「れいわ新撰組、大変だね」 そんな話題を振ってくれた生徒がいる。 学校に行かないぶん、いろんなアンテナを張ってくれている。 で、「選別」という言葉はどうだったかとおもおうけど・・・ 僕は「命」をテーマにした大西さんの気持...
Visit Us On TwitterVisit Us On FacebookVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram
タイトルとURLをコピーしました