リッチネス

脳科学

遺伝子と遊びとサニーブレインと神とお守りと霜降り明星

『遺伝マインド』安藤寿康 新書では書かれていなかったことが満載。 遺伝の話を詳しく知りたい方はこちらから図書室へどうぞ オトノネの電子図書館 ビッグファイブ 神経質傾向・調和生・誠実性は行動抑制性 外向性と開放性...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私たちアダルトチ...
お母さんの悩み

「怪獣」は、悪か。善か。子どもの「問題行動」とは?

これもよくある話。 「問題行動」という言葉がある。 これも半ば、呪いの言葉なのだが・・・ 指し示しているものは「社会的に不適切とみなされた行動」だ。 校則違反も問題行動になるだろう。 ーーーーー 人の中には、怪獣...
リッチネス

リッチネス

Richnessという言葉がある。豊かさと訳される。インドネシアに行った時に、ふと数人が使うRichという言葉が気になっていた(インドネシア語が話せないので英語で話していた)。ワタシはこの言葉をよく知らないでいた。使わないでいた。 こ...
言葉の玉手箱

リッチネス2

昔、リッチネスという言葉について書いた。 公園でグンデルをしながら、風成に興味を持って来てくれる子がいる。実はバリ島で風船おじさんがいるのを、僕は「イイ!」とおもって真似をしたのだ。 風船と、日本のリッチネスについて考えた。 ...
精神心理学

学習性無力感・学習性無気力とは?

セグリマンとメイヤーの実験。 まず、犬を「どうにもならない」電気ショックの環境に置く。 すると犬はもうどうにもならないからうずくまったままになる。 次に、犬を「どうにかなる」電気ショックの環境に置く。 すると犬は、敷居を一つ...
教育

「長時間」「みんな一緒」「やらされる」組織からの自立と、組織の選択。

こんな見方ができる。 あくまで、見方。 「させる」世の中。 学校はまだ戦時で、工場に集団就職した子どもたちがいそいそと手を動かし、終わらない宿題・課題、そして矢継ぎ早に繰り返されるテストで休む間もない。そこで「させられる」以外...
責任

「ひと」と「ひと」か、「健常者」と「障害者」か【発達障害という「差別用語」をめぐって】

【発達障害という言葉をめぐって】 祈りの言葉?呪いの言葉? 僕はただたんに「法律用語」として「発達障害」とか「障害者」という言葉を使っている。 そして、「発達障害」という普及したキーワードをたどっていきながら、「ひと」の自然な「発...
進路

バイトに励む子どもたち

お金があっても、お金をもらっても、貧しさのシステムから抜け出すことはできない。 前澤さんがお金を配ってもなぁ。と僕は思う。「ひと」として発達しない。(いやいや、「おかね」でより良い自分になるための投資になる人もいるだろう!) 前澤友...
リッチネス

【幼児期と学童期の思春期の違い】「堕落」のプロセスと「お守り」のプロセス

【幼児期と学童期の思春期の違い】「堕落」のプロセスと「お守り」のプロセス 堕落のプロセス 「堕落」という言葉を初めて目にして新鮮に感じたのは坂口安吾の「堕落論」を読んだ時だった。 「堕落」しなければ、課題を真面目にやる無意味さに気...
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