責任

脳科学

遺伝子と遊びとサニーブレインと神とお守りと霜降り明星

『遺伝マインド』安藤寿康 新書では書かれていなかったことが満載。 遺伝の話を詳しく知りたい方はこちらから図書室へどうぞ オトノネの電子図書館 ビッグファイブ 神経質傾向・調和生・誠実性は行動抑制性 外向性と開放性...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私たちアダルトチ...
お母さんの悩み

躾(しつけ)ではなく気締め(ケジメ)が大切。『アタッチメント障害とその治療―理論から実践へ』カール・ハインツ ブリッシュ

『アタッチメント障害とその治療―理論から実践へ』カール・ハインツ ブリッシュ 躾と気締めである。 しつけは身の美しさであって、けじめは気を締めること。だということにしておこう。 けじめをつけることの大切さを感じる。 ...
教育

生徒4人を不登校にした先生が担任になったらどうするか。

どうやら進学校に一人は、恐ろしい病気の先生がいるらしい。 なんの恐怖に狩られてか、生徒を恐怖に陥れる先生が、いる、らしい。(すこし誇張しすぎでしょうか。現実でしょうか) なぜ不登校になるかといったら。 課題をやれとか、補講に来いと...
言葉の玉手箱

AI化する子どもたち

『AIに負けない子どもを育てる』新井 紀子 こんな本が出ているようだが。 そもそも子どもがAI化している、という視点を、オトノネのお母さんから聞いた笑 なるほどおもしろい言葉のつながりだなとおもって、オトノネを広げてみる。...
責任

【積極的自己責任とは何か】責任を負おうとしない大人、「命」が弱い大人【魔界入門】

「責任」という言葉はだいぶ呪いがかかっていて、本来の意味で使われることはほとんどない、という記事はおとのねさんがこれまでにいやというほどかいてきた。 今、子どもの発達検査の本を読みながら、大人が子供に対する責任を放棄するとき、発達...
英語

「積極的自己責任」「汝自身を知る」オトノネの指導法

オトノネにはいろんな人が来る。 滑川から通ってくれている子がいる。 その子からは「アマゾンで肉が売っている」ことを聞いたり、「逃走中」というテレビ番組があることを教わった(英語の勉強をしているとき、副詞は「シンシュツキボ...
責任

【責任という言葉が存在しない世界で叫ぶ】積極的自己責任とは?

「責任」というコトバがいつも気にかかっている。 世の中では「責任」が降ってかかってくるような使い方がされている。 「この状況の責任は誰ソレにある」とか 「私が責任をもつから」とか 責任をとるとは 償いをすることらし...
言葉の玉手箱

「責任」という言葉について

よくこの言葉にぶちあたる。 別に考える必要もないが、亡霊のようにつきまとってくる。 さて先日、3日前くらいに、音楽フェスに出たいといって、お願いしたところ、オッケイをもらって参加した。子供と一緒に楽器の演奏をした。同時に、もう一つの...
教育

学校の責任と義務(責任について・・・いくつめ?)

沖縄の那覇から船で1時間半の渡名喜幼小中学校の「校長先生」の挨拶を転載する。 これだけ時代を直視し、時代を感じさせ、使命感ある言葉を学校の先生が使っているのをみて、私は驚いたとともに、うれしくなった。 私の感じたことが、伝わるかどう...
タイトルとURLをコピーしました