本の紹介

言葉の玉手箱

【自然な子育て】とは何かー学者たちの出した簡単な答えーストレス『成功する子・失敗する子-何が「その後の人生」を決めるのか』

『私たちは子どもに何ができるのかー非認知能力を育み、格差に挑むー』ポール・タフ 逆境によるストレスが、発達段階の体や脳にダメージを与えるのである。(略)人間の整理システムは急を要する身体的な非常事態に反応するように進化してきたものであ...
教育

個別化とは何か『クシュラの奇跡ー140冊の絵本との日々』

『クシュラの奇跡ー140冊の絵本との日々』 生まれつき障害を持って生まれた子。クシュラ。どんな障害かはさておき、両親の染色体の異常が組み合わさって先天的に障害を持って生まれた子の物語。 本人の個人的な...
精神心理学

【高次認知的情動】とは?情動・感情が現状打破するチカラになる話『感情』『喜怒哀楽の起源』

感情 (〈1冊でわかる〉シリーズ) 喜怒哀楽の起源―情動の進化論・文化論 情動には文化的な「表現様式」があるという話。 文化の中で、「望まれている」情動があるという話。いわゆる、県民性、国民性というやつだ。 日本人と...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私たちアダルトチ...
精神心理学

【ヒトラーに捧げる】『対象喪失の乗りこえ方』加藤 諦三

『対象喪失の乗りこえ方 ~別れ、失恋、挫折の悲しみを引きずらないために~』加藤 諦三 前書きにこう書いてある。 人は自分を支えてきた夢を捨てる時につらい思いをする。しかし、若い頃描いた夢がすべて実現するなどと...
教育

『子どもの「遊び」は魔法の授業』IQよりもEQを大事にしたい件(感情知性は「知性」のメタスキル )

感情指数と教室での成功の繋がりは幼稚園でも見出されてきた。幼稚園ですぐに友達を作ったり、クラスメートに受け入れられている子どもは、学力のつく自主的な方法で勉学に励む子どもでもあるのだ。EQ(感情指数)とIQは手に手を携えて発達して行...
精神心理学

学習性無力感・学習性無気力とは?

セグリマンとメイヤーの実験。 まず、犬を「どうにもならない」電気ショックの環境に置く。 すると犬はもうどうにもならないからうずくまったままになる。 次に、犬を「どうにかなる」電気ショックの環境に置く。 すると犬は、敷居を一つ...
本の紹介

学校の偏差値教育(相対評価)と家庭教育(絶対評価)でセルフハンディキャップ・無気力・無力感よさよなら『よくわかる情動発達』

本の紹介

組織文化をオキシトシンでマネジメントする『トラスト・ファクター』

組織の文化をオキシトシンでマネジメントする。 オキシトシンと真逆の物質はテストステロン。 何がオキシトシンを出すのかは、神秘の領域。命の領域。 命のありかたを科学でみつめ、生かすのは、心。 心が大事。 命は...
本の紹介

エッセンシャル思考とは

「全部手に入れよう、全部やろう」とするうちに、私たちは知らず知らず何かを失ってい る。自分の時間とエネルギーをどこに注ぐか決められずにいるうちに、誰か(上司、同 僚、顧客、家族等々)が私たちのやるべきことを決めてしまう。そう...
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