本の紹介

言葉のレッスン

【心ある言葉を届けるために】佐々木圭一『伝え方が9割(2)』

著者の佐々木圭一さんはこういっている。 1000回、今まで「ノー」と言われたものを「イエス」に変えることができたら人生変わると思いませんか? こうした一言が、相手の心に残るコトバをつくるのだろう。 ただこの方法が「...
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ここが変だよ自己啓発本『仕事は楽しいかね?』

本屋で見つけて気になって図書館で借りて見た。 決定版 仕事は楽しいかね? —会社の宝になる方法 (日本語) 単行本 – 2007/3 副題をみると「会社の宝になる方法」とある。 あれ?そんな副題、おかしくない?なんか日...
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コミュニケーションのための『経済学の船出-創発の海へ-』安冨歩【伝わらないのは自分のせいか?】

コミュニケーションのための『経済学の船出-創発の海へ-』安冨歩【伝わらないのは自分のせいか?】 『経済学の船出-創発の海へ-』には、『合理的な神秘主義』『ドラッカーと論語』『複雑さを生きる』などででてきた人たちが登場する。...
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【学びのプロセス】先生によるいじめとは何か『生きる技法』『経済学の船出』安冨歩

【学びのプロセス】先生によるいじめとは何か『生きる技法』『経済学の船出』安冨歩 最近、問い合わせがあった。 学校で、先生にいじめられた子の話だ。 もちろん、よくある話で、社会的に、組織的に、合法的にいじめられる。 だから...
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【暗黙の次元って何?】安冨歩さんの『複雑さを生きる』『合理的な神秘主義』のメモ

【暗黙の次元って何?】安冨歩さんの『複雑さを生きる』『合理的な神秘主義』のメモ 中間報告。 オトノネのネを感じる本(´,,•ω•,,`) 【暗黙の次元って何?】安冨歩さんの『複雑さを生きる』『合理的な神秘主義』のメモ 1「学」 ...
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【コフートで絶望するおとのねさん】『<自己愛>の構造』和田秀樹

『の構造』和田秀樹 この本で、あまりにも頭の中からいろいろでてきてしまって困った。 一つ前に読んだ本の続きでコフートからいろいろ考えてみる。 【自己愛とは何か】コフートの『自信がなくても幸せになれる心理学』和田秀樹 この...
精神心理学

【自己愛とは何か】コフートの『自信がなくても幸せになれる心理学』和田秀樹

『自信がなくても幸せになれる心理学』和田 秀樹 コフートという心理学者はそれ以前のフロイトの「自我」ではなく、「自己愛」もしくは「自己」という新しい言葉で人間を理解しようとしました。フロイトの考えた「自我」という言葉は、「自分...
言葉の玉手箱

『原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―』安冨 歩みんな大好き欺瞞の言語から心の健康を守るには?

『原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―』安冨 歩 安冨歩さんの本は「生きるための経済学」をきっかけにいくつか読んでいた。 安冨歩『生きるための経済学』シジョウとイチバ で、最近youtubeでもいろいろしゃべ...
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【子育てを仕事にしてしまったお母さんへ】大人が子どものときにやりのこした宿題『「自分の働き方」に気づく心理学』加藤 諦三

『「自分の働き方」に気づく心理学』加藤 諦三 この本は、おそらくリストラされた、失業した人に向かって書かれている。 とおもいきや!子育てをしているお父さんお母さんに「本当のこと」を伝えてくれているいい本だとおもう。 ...
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『アダルト・チャイルドが自分と向き合う本』

『アダルト・チャイルドが自分と向き合う本』 学校と塾と、何が違うか。 学校では保護者、という存在がほとんどない。 生徒指導で退学を迫るときにどうやって退学させるかとか、子どもを学校のコントロール下に置くために親をマイン...
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