児童発達支援

精神心理学

【「命」を強める「心」のあり方】と「発達の段階」を無視した大人の暴力

自らの障害を見つめ、受け入れる できない宿題を無理にやらせることは暴力です。 お子さんの「できるできない」「発達の段階」を無視した関わりは、暴力です。 もっといってしまえば、訳のわからない授業に縛り付けるのも発達を阻害する...
発達心理(子どものポテンシャル)

日常的な大人の【問題行動】白石正久『発達相談室の窓から』

自閉症児の場合には、しばしば「問題行動」が困ったこととして、ま た、いかに対処すべきかという問題としてあげられてきました。しかし、 「問題行動」はすべての自閉症児に同様に現れるわけではありませんし、いつでも見られるわけでもありません。ある時...
精神心理学

『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私た...
言葉の玉手箱

親に「安心」を売る塾という名の魔王

あくまで、多くのお父さんお母さんの状況を僕が察しているわけでして。 オトノネのブログファンの方にはあまり新しい内容はないとおもいながら。 「じゃぁそもそも誰のために、この記事を書いているんだ?届けたい人に、届いて居ないじゃないか」と...
お母さんの悩み

【オトノネ原論】学習障害・不登校は呪いの言葉?祈りの言葉?オトノネとは何か。

先日、子どもが学習障害で、、、、というお母さんから問い合わせがあった。 発達障害、学習障害、言葉の遅れ…こういった問い合わせはよくあること。 かつて書いた記事がある。 学習障害LDか、スローラーンなだけか。 ↑この記事に...
発達障害

クレーン動作・クレーン現象の心

今、おとのねさんは「0歳から思春期までの子供の発達」を赤ちゃんの「気持ち」を代弁する「赤ちゃんの日記」をつくろうと思っています。 お母さんに「ねぇねぇ、このころの僕はね、こんな気持ちで、こういうことをしてるんだよ。だからね・・・」と、...
リッチネス

【アタッチメント(愛着)の深い意味】幼児期に「お母さん」の心を豊かにすると、しあわせの種をまける。学童期のくもんとそろばんにお金をかけるまえに。

『私たちは子どもに何ができるのかー非認知能力を育み、格差に挑むー』ポール・タフ という記事を書いたことがあるが。 このデータは「子育てに意識ある親(所得が低い高いに限らず)」は、小中高のなかで、小学校を一番大事にしてい...
お母さんの悩み

しあわせって何?ーICF国際生活分類の答えー学校についていけなくなった子のためにできること

ICFはWHOが定めた「人間の生活機能と障害に関する状況を記述することを目的とした分類」だ。 各要素の定義 心身機能 :身体系の生理的機能(心理的機能を含む) 身体構造 :器官、肢体とその構成部分などの、身体の解剖学的部...
発達心理(子どものポテンシャル)

遺伝か環境か、テクノロジーか

ディスレクシア 読み書き障害は完全に先天的だという。 文字が浮き上がったり消えたり、ゆがんだりする。 文字を書くにしても、線に沿ってかけなかったり、鏡文字になったりする。 タブレットによって、「できないこと」を補...
個別化

動いているブランコに突進するのは、経験不足なだけか、スローか、無理か。

オトノネ関係者で放課後ディの人がいる。 ダウン症の子、小学生。 危ないはずのブランコに、自ら突進する。 これは、ブランコで痛い目にあう経験値が足りていないからか。 それとも、痛い目にあったことが、利用できないしくみになってい...
Visit Us On TwitterVisit Us On FacebookVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube
タイトルとURLをコピーしました