本当に不思議な【富山ブラック】富山県高岡市という子育ての条件。幸福度と自殺者。


富山県で子育てをしているお母さんへのメッセージです。
高岡市のオトノネがなくなるかも(うーん。うーん)ということで書き始めたこの記事。富山県の話になりました。

知らない単語や話題が出てくるとびっくりしてしまうお母さんにはつらいかもしれませんが。
できるだけわかりやすくしたつもりです。

ーーーーーー

まず最初にこのデータから

自殺者数、とありますが、人口10万人あたりの数値に置き換えているので、自殺率、になります。

自殺者数 [ 2016年第一位 秋田県 ]https://todo-ran.com/t/kiji/18573

自殺者数 [ 2016年第一位 秋田県 ]

https://todo-ran.com/t/kiji/18573

自殺率でいえば、東京よりも多い。
最近、富山県に住む知り合いの知り合いの人が2人ほど自殺したと聞きました。
そこで調べたわけなんですが。

その方は「富山県は闇が深いから、外に出なさい」と親から言われたそうです。

こちらは、幸福度ランキング2018

都道府県幸福度ランキングで高知県が最下位はなぜ?理由が意外だった!?

幸福度調査をした母集団の人たちが誰か、偏りがないか。
(自殺者の多くは無職の人、無職の人に幸福度の調査はできないだろう)

福井県は自殺者が少なく、幸福度が高い。
無職者の数はどこの県でも同じだというのが僕の直感。で、調べてみた。

完全失業者とは、仕事をしていない人のこと。
留意点としては、統計として把握しきれていないので、あくまでめやす程度にしてください。ということ。
https://todo-ran.com/t/kiji/11187

富山県は低い。2016年

生活保護受給世帯をみると。
http://grading.jpn.org/y2040003.html#map

富山県は、なんと、47都道府県で生活保護受給世帯が一番、日本一、少ない。

なんで、死ぬの?

経済的な問題ではない。
ではなにか。

心の問題で死ぬ。

と僕は思う。

奥田小の事件もありましたね。

ーーーーーーーーー

生徒が集まらなかったら本当に高岡のオトノネを閉じないといけなくなりそうだ。
お金に余裕があってやっているわけでもなく、生徒やお母さんをカモにするためにやっているのでもないオトノネ。

子どもの学びと成長を大切にしているオトノネ。
定期テストの点数を取ろうとして大丈夫かと本気で心配するオトノネ。

そんな心づくしのオトノネに、なぜか生徒が集まりません。
なぜかわかりません。
たぶん、出会ったことのない人への、高岡市の人たちの反応(恐怖心)なのだとおもいます。
男の人が怖い(お父さんからDVを受けている人たちがいます)人は男の自営業の人というだけで、オトノネを選択肢にいれないこともあるとおもいます。

いろいろな都合があるのだとおもいます。

けど本当にわかりません。
なぜでしょうか。

この文章が悪口に聞こえるひとは一度こちらの記事をご覧ください。
批判とは何か。その1

ーーーーーーーーーー

いろんなお母さんたちに出会いながら、とりあえず県外からきた人が多くのカルチャーショックを受けて、価値観が違いすぎてストレス満載で暮らしていることが多いとわかった。少しでも部活の応援を休むと村八分にされる。親だけでなく子どもも村八分にされる。そんな話も聞く。大人だってひとりひとり違うのに、「みんな一緒」にされてしまう。

自分のペースで、自分の興味を、自分のバランスで取ろうとすると叩かれる。
学校でもそうだ。
子どものペースで、子どもの興味を、子どものバランスでやろうとすると「成績が下がる」のだ。
そして、成績が下がることは、どうしてか、「悪い」こととされている。

長男と結婚をした人はさらに、お父さんからDVをうけたり、お父さんのお母さんからいじめられることで心をすり減らしていることが多い。富山県、特に高岡市だろうか。ストレスフルに子ども時代を過ごしたお父さんがビジネスの原理でしか人間関係を築けないことがおおい。家族であっても。そういうギリギリのところで暮らしている高岡市の財政はさらに狂ってきている。日本はもうどこもやばいが。教育費にお金を出さずに、統合する。ただただ、縮小していくだけ。このような不安でさらに家を買うという風習で重圧がかかる。富山市も汚職で有名だし、まだまだ経済開発し続けている、教育費に税金を使わない、御三家信仰をまだ作り続ける。

このような場所で、

困っている人がいる。

はずなのに。
(別に困っていない人が普通に学習塾だからきていいのだが)

オトノネには人が来ない。

不思議だ。

ーーーーー

子育てに税金を使わずとりあえず国から与えられた条件で、市町村は頑張っている。
舟橋村も頑張っている(ようするに、選択なのだ)。
舟橋村は子育てで有名だ。富山市や高岡市が大きく、力があるなら、どうして子育てがこんなにも困難なのか?
放課後児童クラブは小学6年生までが対象だが、小学2年生までの学校がほとんど。それでも、役所は平気な顔をしている。

そうなのだ。

役所には役所の事情がある。
高岡市には高岡市の事情がある。
学校には学校の事情がある。

それぞれの都合で生きている。

お母さんたちが部活の試合で厚化粧をしていく事情がある。
子どもの部活の試合で厚化粧をしたい心理がお母さんのなかにある高岡市。

お母さんが、子どもの部活の応援でしか輝けないのだろうか。
子どもの進学先(高校名)でしか、子どもを褒められないお母さんが多いんじゃないか。
オトノネにきてくれるお母さんたちの話を聞くと、そんな想像をしてしまう。

子どもはもっとすごいチカラをもっているのに。。
僕はオトノネで、ひとりひとりのもっているチカラをみているし、気づくし、それをお母さんにも伝えている。
もっと自信をもって、お子さんを褒めてほしいから。

お母さんももっとハッピーになってほしいから。

ーーーーーーーーー

不登校が恥ずかしくて相談できない?
誰かに話すだけで陰口を叩かれて村八分?

そうして困っているお母さんもいるとおもう。
誰のためでもないけれど、もし一人で悩んでいるお母さんがいたら、気軽に来られるようなオトノネにしたい。

日本でタブー視されている政治の話をするのは、オトノネが本気で子育てを考えているからです。
が、別に政治活動をしているわけではありません。健全な精神活動の一つに、子育てへの広い視野の中に、政治への眼差しは不可避的にはいってしまいます。子育てする環境を考えるのですから。

ただただ自民公明党に票を入れるお父さんお母さんは、考えを改めてほしいとおもう。
子どもが育つ一番いい環境は、お父さんお母さんが生きているこの暮らしがもっと、心から、豊かになることだと。
自分の利益のために自民公明党に入れるより、もっと大きな視点で子どもたちの暮らしを守ってほしい。

表現の自由・信仰の自由・学問の自由が、この国で、どんどん小さくなっていく。
子どもも、そのサイズに合わせて、成長していく。

僕は、そんな子どもが大人になっても、僕が楽しく遊べないとおもうから、いやなのだ。
受け身で仕事をする、言われたことだけやる会社員か引きこもりの大人を育てるつもりは、オトノネにはありません。

人と違うことをして生きていい。
人と違う道を歩いてもいい。
オトノネでそうした信念を強くしていってもいい。

人と同じでもいい。
価値観にいい悪いはない。ただ学び続ける、批判し続けることでしか、人間は成長しない。
人と違うことをすると叩かれる高岡市で、困っているお母さんがいたら、もっと話をしてみたいとおもう。

話をするだけでも、「私はこのままでもいいんだ」「私が悪いわけじゃないんだ」とおもってもらうだけでも、お子さんにはその安心感が伝わるはずだから。お母さんが自分を苦しめていたら、子どもも苦しくなってしまう気がして、僕はいやなのだ。

理不尽の中で多くの才能を消耗している子ども。
お母さんも同じ状況かもしれない。

お母さんの天の才を、子どものために、伸ばしませんか。
オトノネはそういう場所です。

ちなみに、勉強をちゃんとやりたい、一流の勉強方法をしたいという人がきてもいいんですよー。

というかそのつもりで開塾したんですが笑

オトノネは、深い闇の中でどう生きるか、実験しているところです。

心が大事。

オトノネひろげるシェアぼたん

お母さん、子どもを守るために、参政しよう。

オトノネは子育て、お母さんの悩み、子どもの育つ環境を本気で考えているので、本当に腹が立っています。
これが日本の子育ての難しさの原因です。

子育ては、家庭の問題ではないのです。
社会問題です。

一人で悩んでいるお母さん。
子育てに困っているお母さん。
不安でいっぱいなお母さん。
頭が不安になりすぎて塾業界・家庭教師業界のカモになっているお母さんと子ども。

学ぶべきことを、学ぶべきときに、学ぶ。
ただそれだけのことができない。

子どもを守れない。

オトノネは本気で子どもの育ち、成長、発達を考えているので、こうした行為を学校、親、国を問わずバシッといいます。
「土足で入ってくるようなことをしたら・・・」という人がいるかもしれません。
子育てを家庭の問題、個人の問題。学校の問題としていたら、そうでしょう。

僕はそう思っていません。
子育ては社会全体で、みんなでするものだからです。
もし不安なことや心配なこと、困っていることがあったら、助けてくれる人がいたらしあわせです。

僕は子どもから、お母さんたちからたくさんのチカラをもらっています。
だから応援したいのです。

だから僕はオトノネをつくりました。
どうぞ、土足で、入って来てください笑

ビリギャルで有名な坪田先生のツイッターにコメントしました。
もう次の選挙で自民公明党を「大敗」できなかったら、、、、

お母さんひとりひとりの力が集まれば、国が変わります。
オトノネは、ツイッター上でこっそりと、「参政」をしているところです。

最近、いろんな制度を作りましたね。
全部、キャンペーンです。お母さんや現場の人の過酷さ、子どものサバイバル状況は悪化します。

え?そのこと詳しく聞きたいですか?
保育園無償化の本当の「ねらい」知りたいですか?

影響力のある人に、たくさん発信してもらいたいとおもっています。

僕はれいわ新鮮組の安冨さんに入れます。
内側から見た「れいわ新選組」

『生きるための経済学』や『誰が星の王子様を殺したのか』などの本を読んでいたので、出馬したときはびっくりしました。
いろんな本を書いています。どれも「人間らしさ」についての本です。

こういう人が、参政しています。

なのでまだ、希望があります。

こんな感じで、おとのねさん、暗躍しています笑

本気、ですから。

僕なりに!

お母さんも、ツイッターで有名人を見つけたら、教育や労働のことで発言している人を見つけたら、その人のツイートにコメントを残して行ってほしいとおもいます。人の言葉が、人を動かすと僕は信じています。

オトノネひろげるシェアぼたん

児童虐待の原因は何か。一つの見方。

今日、こんな投稿をフェイスブックでみつけた。
児童虐待なんて、保育施設でも軽くおこっている。
社会現象、日本の文化になりつつある。
この問題を正面を向いて見ている人がいる、というだけでもああ、とおもった。

ーーーーー

児童虐待を無くすために私達は何ができるでしょうか?沢山の意見を聞かせていただきたく、投稿しました。

テレビにも新聞にも児童虐待死の関連のニュースが絶えません。心を痛める毎日です。

子供達は私達の未来そのものです。
子供が幸せじゃない国を果たして幸福な国と言えるでしょうか?

どうしたら児童虐待は無くすことができると思いますか?

私は大学で社会福祉学を専攻し、現在独学ですが児童福祉を学び直しています。目標は児童虐待を無くすことを目的とした団体やプロジェクトの立ち上げです。

私も実の親からではありませんが、実の姉からの暴力を受けながら幼少期を過ごしました。なので、最近の虐待関連のニュースを他人事とは思えず、このような目標の立ち上げに至りました。

この度、具体的にどういったことが求められているのか当事者である、お子様をお持ちの方の沢山の意見を聞きたく、投稿させていただきました。

で、僕のコメント。

ーーーー

はじめまして。ふと目に留まりコメントさせていただきます。

統計データをみると人口減少しているのに虐待相談件数は増加し続けています(通報されていない件数はそれ以上ですね。データはこちらをみました。http://www.orangeribbon.jp/about/child/data.php)。僕のもっている一つの見方をお伝えします。自民党といった組織が経済発展を追求した結果広がった経済格差です。仕事でノイローゼ、仕事、社会に適応できない父親からのDVで心が壊れたお母さんが大勢いることでしょう。これは個人の問題ではなく、社会の問題だという視点です。政権を変えること、少なくとも自民党(票集めとお金集めのためのキャンペーン組織)を国会に入れないように大人が良識をもって投票することで児童虐待現象は減るかもしれません(長い目で見て)。SNSやFBで検索すれば、現政権の情報が入ります。お母さんを仕事させる、お母さんの負担を増やして行こうとする政策は児童虐待を増加させるのではないかと僕は心配しています。保育施設でも(軽い)虐待は起こっています(これもまたツイッターで多くの情報が得られます)。児童虐待は個人の問題ではなく、国の問題だと僕はおもっています。教育も保育も、経済発展のビジネスの原理で動いています。子育てだけは、子育ての原理で動けるように、守ってほしいものです(保育施設の無償化キャンペーンは、児童虐待件数を増やすと僕はおもっています)。

もちろん、個人レベルで工夫をすることもできますが。その工夫ができないほど、お母さんたちは苦しんでいるのでしょう。少しでも助けになればと、僕はオトノネをはじめました。思い余って書いてしまいました。

ーーーー

虐待レベルでなくても、子どもが子どもらしく育てない、安心できない環境が日本にはある。
大人ですら、安心して暮らせないのだから。

オトノネひろげるシェアぼたん

困っているけど声を出せないお母さんなう

孤独なお母さんという言葉から、僕が連想するのは、

家でお父さんから受けるストレスで頭がいっぱい。
仕事で会社から受けるストレスで頭がいっぱい。
将来への不安で頭がいっぱい。

そんなお母さん

家事に時間が取られる。
仕事に時間が取られる。

昔なら、仕事をしながら、いろんな話ができた。
今は仕事は仕事。

人が話をする時間が減ったとおもう。
DVを受けていたら、話どころではなくなってしまう。
(キングダムの登場人物セイの生い立ちはその状況を描いている)

お父さんはビジネスの原理を体得していたら、子育ての原理など「は?」となるだろう。無視。
一番近くにいる人が、一番遠い状態。

つらいことだとおもう。

子どもが社会化する大きな窓口である学校も閉鎖している。
学校は学校で身を固めている。
学校の先生も忙しい。

子どもが過ごす時間が長い学校の先生たちも「立場上」話を聞けないことがたくさんある。

ご近所さんに何か話したら変な噂が立つ。
怖い。

ママ友仲間は修羅場になりがちらしい(ライン炎上って何?)。

沈黙。

沈黙。

オトが聞こえない世界。
オトを出してはいけない世界。

ーーーーー

ようこそオトノネへ^^

オトノネひろげるシェアぼたん

東大生・ハーバード大学生は「生きるチカラ」はあるが「共に生きるチカラ」がないらしい。

ある大学の学長の話。
実際に東大で教鞭をとったことがある、その経験から。

「東大生には、生きるチカラがある。官僚になって高給をとるチカラがある。けど、共に生きるチカラはない」

僕は、オトノネから東大に行く子がいてもいいとおもっている。

ーーーー

同じことが、アメリカのハーバード大学でも起きているらしい。
(『成功する子・失敗する子-何が「その後の人生」を決めるのか』p.272)

その学生の姿は「とくにこれをやりたいという確固たる願いよりも、成功者になれないことへの恐怖に突き動かされている」というもの。

そして「選ぶことが容易で贖うことの困難な道」を準備してくれる会社に行くという。
個人の満足度や社会的貢献度が高いことで有名なわけではない職種ー銀行と経営コンサルタントーを選択するという。

勉強は懸命にしたがむずかしい決断をする必要はなかった、あるいは本物の難題に直面する必要のなかった子どもたちが実社会に出た時には、有能ではあっても自信がない。(p.272)

富裕層には逆境がたりず、
貧困層には安心がたりない。

足し算すればいいじゃないか。

けど大人はなかなか、足し算が上手でないようだ。

学校でズルすることを学んでもいい。中退してもいい。学ぼう。

オトノネひろげるシェアぼたん

「老後」で30年生きる時代。『ライフシフト』を読んで。

life shift
『ライフシフト-100年時代の人生戦略-』
この本が世界中で読まれていること自体、もう100年時代がきていることを告げている。

ーーーーーー

100年生きることが普通の時代。
今までの福祉制度ではやっていけないのは確か。
そのための準備ができていない日本。
今までの仕組み(既得利権)を手放したくない政治家に任せてたら、本当にやばい。
どう考えても電車に乗る人なら気がつく、(あ、だから富山人は気がつかない?)外国人労働者が増え続けていること。
日本人って何?って感じ。

とっとと「子どもの子どもは国外へ」という戦略を立てるお母さんすらいるとおもう。
いやもう今の子どもたちはすでに100歳生きる、とおもっていい。
日本では、2007年生まれの半数の子どもが107歳になると、この本には書いてある。

そんな長い時間を生きるという、人類初めての「課題」に、どう応えるか。

そんなことを、この本の1ページ目を見ておもった。

100年人が生きる。
年金?は?
退職?は?

/wa/ではない、/h?a/である。

老後、会社から出て、死ぬまで、気楽に過ごす、退職金をつかってのんびりと。。。30年間。。。。

そりゃボケるわ!

年老いてからの生活、車を使って大丈夫なのか?

そりゃ事故増えるわ!

そうなったら、新しいビジネスが生まれるだろう。
新しい社会ができるだろう。

レクリエーション、ゲートボールをして楽しむ、消費するのではなく、
リ・クリエーション、新しい価値を生み出すステージを楽しんでほしい。
60年、70年生きた人だけにできることが、あるはずだ。


会社を離れて、消費を離れて、生産する側として、自立した個人として、社会人として、どうやって生きていこう。

今のお父さんお母さんの世代にもいえること、なおさら、お子さんの時代なら。。。。

今、大学に入る子どもに借金を負わせていいのか。
今、家を買って借金を背負っていいのか。(富山人は妙な意地があるらしいが。土地と家に、背負う価値があるか、僕にはわからない。借りても高いけどさ。。。高岡、高い!)
今、車を新しくしてウハウハしていいのか。
戦争に備えて、子どもの「生きるチカラ」を育てるのもいいとおもう。

というか次の選挙で政権交代する前提で話しましょう。
じゃないと本当に、不安だらけで何も、進まない笑!

ーーーーーー

子どもが大きくなって、巣立った後の、自分の新しい生き方があるとおもったら、お母さんは、なんども生まれ変わる、超人のように、僕にはおもえてしまう。

お母さん自身の、新しいステージのために、お金の使い方を、今から考えておくのも、よいのでは????

と、おとのねさんは、おもうのです。

お母さんの宿題、たくさんありますね笑

ーーーーー

人間がつくったテクノロジー(理系)が生み出したもろもろの「現象」に、まだ倫理も、価値観も、制度も、文化も(これら全て文系)追いついていません。日本では、大学の文系の研究室に予算がおりにくくなり、大合併がなされています。本当に、やばい。

政治はテクノロジーの責任をどうとる?
金だけとる?笑

医療が発達して学校教育で排除される子どもが生まれる。教育はテクノロジーの責任を取っているか。

ーーーーーーーー

この本の結論は、経験が積み重なる中で新しくなっていく「ポートフォリオ」「自己像」を描き続け、数値化されない無形の資産(健康・知識・経験・能力・人間関係)に投資し、スキルを磨き続け、「自分」を能動主体的積極的に「環境」の中で生かしていくことである。

新しい時代の価値を最大限、高め、古い時代の組織で振るうことで、「お金」を手に入れる。
古い時代の組織の中でも、新しい時代の価値を必要としている場所を選び、選び抜き、そこに行く。

「終身雇用」という不文法は、存在しないと考えていい。
自己犠牲的な「骨を埋める覚悟で」という会社には行かなくていい。
だって、それは、毒親と同じ、毒会社。
自立や成長の限界を決めてくる組織を選ばなければいい。
親は選べないが、会社は選べる。

職業選択の自由がある。

こうした戦略を、この本は僕に教えてくれた。

おとのねさんは、80才になったとき、誰と一緒に、笑っているだろうか。
「長寿」が「恐怖」になるか、「しあわせ」になるか。

ーーーーーー

あ、ちなみに、スーパーサラリーマン山田さんの「会社人」でなく「社会人」に!という話は、この本では「レクイエーション余暇活動」でなく「リ・クリエーション再創造」を!という言葉に変わっていますが、同じことを言っていました。山田さん、最先端いってますね・・・

オトノネひろげるシェアぼたん

「子どもの子ども」のためにお母さんにできる大切なこと

子育ては、社会をつくること。
お母さん一人でしているのではないですね。

「子どもの子ども」のためにお母さんにできる大切なことは、お母さんが社会に働きかける、社会をつくっていくことです。

ーーーーー

ひとつめ。

お母さんが笑っていると、子どももしあわせになるんです。

お母さんが「お母さん」という役割を超えて、「◯◯さん」として充実した生活を送ることはもちろんです。

「あ、こうしたら、しあわせになるんだな」という作法を、子供はお母さんからたくさん学びます。
お母さんがしあわせになることが、子どものしあわせになるチカラを伸ばします。

お母さんの今の暮らしを豊かにすること。
これがひとつめです。

ーーーーーーーーー

ふたつめ。

ふたつめは、お子さんの将来の暮らしを豊かにする「しくみ」をつくることです。
「お母さんが」!です!
子どもが!何かするではありません。

さぁ、どうしたらいいのでしょうか・・・

お母さんが不安を感じてしまう社会の「しくみ」を変えることでうs。

不安な世の中、「この子をどう育てたら、しあわせになれるんだろう?」と悩んでしまうかもしれません。
学歴社会?貧困?この子は勝ち組に・・・?

繰り返してしまいますが、高学歴の人でも、引きこもりになることがあります。
不安の中で暮らしている子どもは、しあわせになるチカラを発揮できないことが多いのです。

お母さんは、どんな世の中になってほしいですか?

「正規雇用が少なくなった、外国人労働者が入ってきた、子どもは仕事をちゃんとできるだろうか」
そういうしくみをつくっている政治を変えるチカラがおかあさんにはあります。

「もしうちの子の時代に戦争が起こったら?」と考えてもいいでしょう。

「いやいや、政治なんて・・・」とおもっていませんか。

有権者として、政権を変える努力ができます。
別の政党になっても同じ・・・かもしれません。
ただ、今の「不安な世の中」にブレーキはかけられます。
また最近、希望に満ち溢れた言動をしている政党もでてきました。

子どもの子どもを「安心できる」社会に送り出したいという気持ちを、祈りを込めて、投票に行くことは、子育ての一部です。
「安心できる」社会をつくるプロセスに参加することは、子育ての一部です。

絶望しないための貧困学: ルポ 自己責任と向き合う支援の現場
画像をクリックすると、amazonという通販サイトに行き、関連する図書のリストが見られます。

責任とは何か。
「貧困になったのは、その人の自己責任」か。
「学校についていけなくなった」のは、その子の自己責任か。

いえいえ。
学力、経済の格差が生まれる「システム」になっているのです。
「システム」を変えれば、ずっと、よくなる、よくならなくても、最悪の事態は免れるでしょう。

だって現政権はこれから戦争しようとしているんだから。。。
だって現政権は、お金をオリンピックにつかって「国際的な評判」を高めようとしているのですから。

貧困はどの国でもある。
埋まらない格差がある。
ではどう生きればいいのだろう?
とりあえず一票!で簡単に変えられるのだから、一票入れたらいいでしょう。
簡単じゃないですか?

責任についておとのねさんが考察した記事はこちらからまとめてみられます。

ーーーーーー

選挙に関心がなかった僕が、はっ!とさせられたのは、安冨さんが出馬したこと!
安富歩『生きるための経済学』シジョウとイチバ

ある保育園の美術の時間と保育×美術×コーヒー

『誰が星の王子様を殺したか』というモラルハラスメントの本も書いている。おもしろかったですよ。星の王子様の、悲しい物語が、とても現実味を帯びて、さらに悲しく感じられるようになりました。

安冨さんがれいわ新撰組に入った後に書いた記事がこちら。
「組織」としてダメだから政治はダメだと思っていたところで、政党という「組織」を解体して選挙に挑んだ山本太郎。
その本意を汲み取って、文章化した安冨さん。

内側から見た「れいわ新選組」

「こどもを守り未来を開く」と訴えて参院選を戦ったれいわ新選組比例候補は、近現代史に精通し、社会生態学者でもある経済学・経済史の専門家!岩上安身による東京大学東洋文化研究所 安冨歩教授インタビュー 2019.8.9

社会の現状、見えない貧困と、「いい会社」一人勝ちになる格差社会を「よし!」とするのが今の政治です。
塾業界、学校はこれをさらに加速させています。
受験戦争、「定期テスト対策」をさせることは、貧困を生み出すシステムを強化することになります。
塾に通わせること自体、この貧困システムを強くしていることになります(さらに競争を激化させるコマーシャルをするわけですから)

貧困は拡大します。
そんな社会から子どもを救うために、大人は今、「課題」をしなくちゃいけないとおとのねさんは考えています。

犯罪、競争、さまざまな不安を作り出している今の政治を変えるのが、「子どもの子ども」を守る今の大人がしなくてはいけない、親としての責任だと僕は思っています。

【そろそろみんな怒ろうや!】
このデータがどこからきているかわかりませんが、彼の言うことなので、まぁ正しいのではないかと、おもってしまいます。

自民党すげえ金額企業から献金もらってる!!
お母さんが思い描く「いい会社」はこういうところですか。

「救いようのない世界それでも救いたい人がいる」
crisis 公安機動捜査隊特捜班

随所にちりばめられた問題提起に感動
こちらのドラマで、とある「犯罪者」が語る「貧困者」の姿は、お母さん自身、お子さん自身かもしれません。

ーーーーーーー

今話題のキングダムで、武将の誰かが騙されて、「全て」を失う瞬間があった。たしか、えっと、「離眼」の話だ。
その時、騙された、殺される運命にある武将(王?)が、殺戮者にこう申し出た。
「女子供には手を出すな」みたいなセリフだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現状、隠された貧困やらなんやらのデータはこちらのフェイスブックページで収集できます。
子どもを守るために、お母さんがやらなくてはいけないことが、あります。
山本太郎「れいわ新選組」を応援する会

オトノネひろげるシェアぼたん

学歴って本当に役に立つの?なんで勉強するの?

ーーーーーーーーーーーーー

ビスタワークス研究所という会社が「高知やばいなー。社員、やばいな、教育しないと」ということで立ち上げた
示道塾なるものが、ある。

あの、教育の人件費に税金を47都道府県で一番使っている、教育熱心な高知県の会社!

ビスタワークス研究所に共鳴した人たちがつくった「示道塾」は富山にもある。

一般社団法人 百年示道塾とやま

で、ビスタワークス研究所のHPをみてみたら、おもしろい記事をみつけた。
つまるところ今「いい会社」が求めているのは、主体性、コミュニケーション能力、、実行力ということだ。
それをどう、採用面接時に計るのかは気になるが。

「学歴」ではなく「人」をみているのだろう。
非認知能力で、みられている。

ビスタワークスのHPから見習いたいものがある。
こういうレイアウト
で、みてほしい画像はこれです。


教育が「目指す」ものは、指示待ち、挑戦しない(受け身な)70%を作り出すことか。

お母さんは、どういう子を育てたいのですか?
「せめて大学までは・・・」いやいや、それは、教育ではないですよね。お金があれば、行ける大学は山ほどあります。

せめて「ふつう」の成績を・・・というお母さん、いますよね。。。
いやいや、会社いったら、「ふつう」は「向上心がない」の代名詞だと僕はおもいますがいかがでしょうか。

企業が、会社が、きちんと自分たちがどういう人材を求めているのか、学校ではなく、保護者に伝えるようになったらいいとおもおうんだけどな。

ちなみに、別に全員に主体性、コミュニケーション能力、、実行力が必要だとはおもいません。
ただただ淡々と、作業を丁寧にこなす人もいるからできることがある。

「さぶ」という小説があるので、読んでみるといいかもしれない。
さぶ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第四回:求める人財はいない 人が輝く日本流経営〜経営品質の視点から〜[文:大原 光秦]

2011年に発表された経団連による統計「産業界の求める人材像と大学教育への期待」
とみてみると、たしかに、、、

このアンケートの対象である富山県、石川県の企業は以下のページより。
富山県経営者協会
石川県経営者協会

第一回:即戦力からポテンシャルへ 全国公立学校教頭会学校運営誌『夢を語ろう』寄稿[文:大原 光秦]

オトノネひろげるシェアぼたん

日本はデモ大国。富山は「ラスト」ボスだった?

百姓一揆のこと。
富山は米騒動の国だったなぁとおもって、ふと気がつく。

江戸時代で騒ぎを起こしたのは富山だけだったかどうか。
富山の「お母さん」たちが最初で、それが、全国に広まった、ような。

一揆という名のデモは日本の文化であった。

富山のお母さん、もう一度、騒動、起こしませんか?

オトノネひろげるシェアぼたん

子供の自立とお母さんのライフサイクル

子どもとともに、お母さんも変わっていく。
子どもが自立すると、お母さんの暮らしが変わっていく。

というような話を聞いたことがある。
実際、そうらしい。
「あの幼稚園にいくために」野を超え山を越え、引っ越しをするお父さんお母さんもいる。

子どもが生まれて、保育所入って、習い事初めて、帰ってくる時間が変わっていって、云々。
だから適した仕事も変わる。
仕事を変えないために誰かに預ける。
(5歳くらいになったら「おりん」みたいに丁稚奉公に出されることもあったくらいだから、いいのだけれど。。僕は僕なりに思うところがあって、母乳で育てて、3歳くらいまでは一緒にいてほしいとおもう)

子どもとお母さんの結びつきは大きい。

だからこそ自立の時にしっかり自立を見守ってほしい。
でないとお母さんと子供で心中することになりかねない。
で、離乳のときから、もう自立が始まっていると考えていい。
最終的な自立は15歳でいいとおもう。
それ以降、何歳までも、引き伸ばせる。

お子さんは自立します。
お母さんは、その後の人生、どう生きますか?
その後の人生に希望を持てないお父さんお母さんが、躍起になって子どものお世話をしていると、誰も幸せにはなりません。

ーーーーーーーーー

インドネシアの児童養護施設の視察に行った時、唖然としたのが。
所狭しと寝ている状況で、みんな笑顔だということ。
先生も笑顔だ。

日本では個別化、個室化、家庭に近づけようとしているけど、予算が回らず結局、路線変更をしている。
日本は何を守っているのだろう?誰を守っているのだろう?誰から、何から守っているのだろう?

オトノネひろげるシェアぼたん