精神心理学

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【「命」を強める「心」のあり方】と「発達の段階」を無視した大人の暴力

自らの障害を見つめ、受け入れる できない宿題を無理にやらせることは暴力です。 お子さんの「できるできない」「発達の段階」を無視した関わりは、暴力です。 もっといってしまえば、訳のわからない授業に縛り付けるのも発達を阻害する...
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感情の言葉が少ないと前頭葉が「ホットな回路」に凌駕されてしまう件

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【自己愛とは何か】コフートの『自信がなくても幸せになれる心理学』和田秀樹

『自信がなくても幸せになれる心理学』和田 秀樹 コフートという心理学者はそれ以前のフロイトの「自我」ではなく、「自己愛」もしくは「自己」という新しい言葉で人間を理解しようとしました。フロイトの考えた「自我」という言葉は、「自分...
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『子どもを生きればおとなになれる』クラウディア ブラック

『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』クラウディア ブラック , 水澤 都加佐 内なるこども=インナーチャイルドの本来の姿は「周囲の世界と絆で結ばれた子」 直感、自発性、生命力の塊。 私た...
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『反応しない練習』ブッダの教え。草薙龍瞬

『反応しない練習』草薙龍瞬 メモ書きを始めると、長くなった。 心のしくみが、苦しさの原因が、体系的に書かれていたんだろうか。。。。。 ============= 人は苦しむものなのだ。 なぜか。欲があるから...
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【ヒトラーに捧げる】『対象喪失の乗りこえ方』加藤 諦三

『対象喪失の乗りこえ方 ~別れ、失恋、挫折の悲しみを引きずらないために~』加藤 諦三 前書きにこう書いてある。 人は自分を支えてきた夢を捨てる時につらい思いをする。しかし、若い頃描いた夢がすべて実現するなどと...
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子どもの自立と喪失経験『悲しみに言葉を』ジョン・H. ハーヴェイ

『悲しみに言葉を』 喪失(そうしつ)経験、という言葉がある。 誰かを失った、何かを失った。。。 安定していたものが、不安定になる。 そういう気持ちを言葉にすることが、安定への第一歩だ。という本。 喪失の経験が、成長...
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フィンランドの精神福祉(メンタルヘルス)の施策と日本の「定期テスト対策」の差が自殺率に現れる。

社会人もオトノネで学んでいる。 精神保健福祉士の資格をとるために一緒に勉強している人とテキストをみながら、フィンランドの自殺率は実は日本より高かった(過去形)ことを知った。 元の記事はこちらから ではどういう試みを...
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定期テスト対策の弊害【自己改革・心理学系セミナー編】

よく「セミナー」で「マインドセット!」とか「ポジティブ!」とかいうのがある。そういった講演会が、学校でも行われているらしい。僕が聞いた話は、金沢で、だが。 それで生徒の何が変わるだろう。ビッグファイブで学んだ言葉を使えば、神経質傾向の...
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心療内科に行く前に:医療の現場も【テスト対策】!?その薬、飲んで大丈夫?

こういう話を聞いて、怒りを感じてしまう。 けど怒っても、何もいいことがない。。。。 別のチカラにしよう。 だからぼくはオトノネをはじめたのかな。 ーーーーーーーー ある子が。 ある子が。 心身症で困って...
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