ノートをとらせない先生。ノートが取れない、教科書が読めない子。

家庭教育

高校生が、ノートをもっていない!?
穴埋め式になっている。もちろんこれは「できない子向けだ」
(教科書を変えるのではなくシステムを変えればいいのだが)
指示が通らない、できない、けど卒業「させなきゃいけない」から穴埋め式にする。
やっているつもりにさせる。
なんとか、授業に参加、「させる」。
けど、できない子は、できないままだという現実がある。
だって、発達の課題、スピードは、ひとそれぞれだから。

できる子が潰れていく。
できない子も、潰れていく。

いやいや、そもそも、穴を埋める気持ちすらない生徒がほとんどなのだから。
生徒のことをちゃんとみていたら、そんな方法にはならないはず。
けど、仕方がない。先生すら、すぐに移動させられて、落ち着いてその学校で教育ができないしくみだから。

教科書を読めない子供が増えても仕方がない。
読ませてもらえないのだから。

家庭教育が大切。

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