かつやま子どもの村学園視察1

堀さんが和歌山につくったきのくに子どもの村学園は土地を買って建物を作った場所だが、この場所は全国で初めて、廃校舎を無料で借りて私立学校を立てる認可をえて作られたそうだ。住民と、市長と、委員会と、全員が繋がらないと作れないものだ、という。

お金だけでばつーんと私立学校を作る人たちがいるのしか見ていなかったから、とんでもなく新鮮だ。
こんな世界がある。

きのくに子どもの村

「好きなことをやる」ということがよくわからなくなってしまったのはいつからだろう。

大人がどんな準備をしようと、大人がどんなお節介しようと、子どもはまったく自立して育つ。
大人が何もしなければ、子どもは自立して育つ。

何もしない方がいいのかもしれない。
いっそのこと。教えるべきこと、伝えるべきこと、その伝え方、教え方もわからないのであれば。

そう思えるほど、そこには小さなオトナと大きなコドモの「ふつう」の世界があった。
学びの世界、暮らす世界、生きる世界。

生活してこそ学べることがある。
時間をかけてこそ学べることがある。

小さい時だからこそ学べることがある。
子どもの村学園は小学生と中学生。小学生でも親から離れて暮らします。

本当に本当に大切なのは、4歳まで。8歳になったら、もう大人。
人は映し出されてその人になる。
自立した人間になってほしいと願うなら、自立した人間として接するだけでいい。
寿命が15、6歳だった頃から、時代が変わってしまった。

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さて、学校づくりのことですが・・・
学校を作るために、学校を作った後で運営するときに、お金で全てを解決するやり方がある。
一方で「おつきあい」で人を頼りに、設立、運勢をするやり方もある。子どもの村学園は後者だった。

うーん。

立山町の小学校、どうしよう。。。

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