勉強ができない子でも思いやりがある子が幸せになる世界。

ふと思い出した。

富山市の確か、龍谷高校の生徒だった。

困っていることない?と聞くと、最近、お父さんが倒れたという。
病院に行っても原因不明。
看病をしていて、学校に来るのも久しぶりだという。

顔つきがしっかりした、言葉をはっきり使う子だった。
神経質になってストレスを顔一面に出している(自称)進学高校の生徒よりも、人間らしいと感じた。
自分の困りごとではなく、家族の問題を話してくれた。

勉強ってなんだろう。

教育業界が市場を拡大するためにお母さんを不安にさせるようなコマーシャルを打って来た。
教材もいろいろとマーケティングされている。

「勉強しなさい」という親から人を思いやる気持ちを学ぶことはできないようにおもう。
だって、勉強をしたくない気持ちを思いやってもらわなかったのだから。

しあわせはどこにあるんだろう?
僕はしあわせを育てていきたい。

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