勉強させなきゃ!と思わせる市場のしくみ

プレジデントという雑誌だったか。東洋経済か。
わすれたけれどもふとよみながら「ああ、学歴が大切って思わせる世の中の仕組みはこれか」とおもう。
私も今、学歴があればよかったなぁとおもってしまうほど、人は「ネームバリュー」で判断することが多い。
それだけ情報がたくさんあり、ひとつひとつ考えていられないからだ。

そう、インタビューの記事、学歴がみんな高い。
学歴が高い人が世の中で「名」を挙げている。
学歴がない人でも幸せに生きている人たちがいるのに・・・

そういう人はたぶんFACEBOOKとか別の媒体を使っているのだろうけれども。
学歴が大切だとすれば、学歴が高いと自信がもてること、学歴が高いと周りに金持ちが多い、ということ。

世の中にはいろいろな仕組みがある。
商品を買わせるために、サービスを売るために、「ニーズ」をつくるために、いろんな伏線を作る。
「不安を煽る」「憧れさせる」アイドルがダイエットをしているのを真似して小学生がキャベツしか食べないという話を聞いた。
そういう社会になった。

いろんな仕組みから「心」を守って育てることが、子育てなのかもしれないし、教育なのだろうとおもう。
キャベツを食べてダイエットしている小学生は、もしかしたら、友達と問題を抱えているのかもしれない。

オトノネひろげるシェアぼたん

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