【ある古老の語る仮説】富山県で共働きが多い理由。

これまでにいろんな憶測や推測が飛び交っているこの話題。またあらたな知見がひとつ。

これは確実な情報だ。というか、生々しい。富山生まれ、富山育ち、富山で働き続けた齢70くらいのお父さんに聞いた。どうして共働きが多いんですか?「働いていないと、となりの人からどうして働かないのかって何度も聞かれるのが嫌だからだよ」

富山県は所得格差が大きい理由のひとつには、「もう富山はごめんだ」という子(上位層)が県外に出た後に戻ってこない(経済システムを遷移させていく楔がうたれない)からか、「富山」で自分を成長させられる可能性を見出せずに、自分を過小評価をしている子が多いからかもしれない。所得格差が激しいということは、旧来の経済システムが動いていない、という指標ではないかと僕には思える。さて、これを検証してみよう。

そのうち!

他にも漠然とした不安を駆り立てる人間関係だとか、高い授業料出して育英に入れなくちゃいけないというアホみたいな考えとか、ただただ金の亡者が多くて働いているとか、怖いからとにかく貯蓄するとか、いろんな要素があるだろう。

共働き、悪くはないけれど、ハードワークばかりして、心を大事にしたハートワークがどれだけできているのか、疑問だ。

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富山市の民間学童保育

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