天然の人間とは?

もしお店で「天然ものの人間だよ!」と売り出されている「人」がいると想像してみた。
それはどんな人間だろう?「地場産」の人間が売られているとしたら?どんな人が買うだろう。「グローバル」な人を買う人もいる。誰に買ってもらうのか。薬漬けで育った人もいる。過保護で育った人もいる。笑顔いっぱいで育った人もいる。野に咲く花のように育った人もいる。親の不安を一身に注がれて育った人もいる。

自分を自分でどう売り出すか。
誰に売るか。

商品としての自分の価値を、誰かに与えられるだけでなく、最後は自分でつくらなくてはいけない。
自分で価値を創造することが、能動的に、自由に、しあわせに生きるひとつのやり方だとおもう。

つくりつづける人、学び続ける人を、オトノネは応援したい。

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