速すぎる時代で、役割を見失わないように。

おとのねさんはその時代の先を行こうとしているが笑

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人間は環境に適応するために、そして自然に暮らすために、文化をつくりあげた。
よりしあわせに、より安定して暮らすための知恵が、ルールであり、制度であった。

その制度が、文化が、知恵が、追いついていない。
時代が動きすぎている。
多くの人が、時代に飲まれながら、神にもすがるおもいで暮らしている人さえいる。

巨大な組織はそのスピードについていけない。
保育園では保育士の叫び声で満たされ、学校は教員の叱責と罰の呪力で縛られている。

大学でも時代をさらに突き動かすテクノロジー・理系の研究には予算が分配され、肝心の人間の生活、感覚、心を守るための研究がなおざりになっている。

よりしあわせに、より安定して暮らすための知恵が、ルールであり、文化であった。
かつて役に立っていた価値観・ツールが今の時代では、逆に不安を引き起こした。
多くの人が、困っている。(困ることすらできずに神にすがる人もいる)
伝統が、新しい時代の足枷になっていないか。
新しいなにかを学びとったら、もっと楽に生きられないか。

新しい時代でどう生きたらいいのか?
それを学ぶにはあまりにも時間がかかり、あまりにも膨大なエネルギーが必要になるようだ。
だから一部の学びのプロフェッショナルが学び、多くの人がその成果を享受して時代に合わせてしあわせに生きる仕組みが必要なのだ。が、研究機関が麻痺しているこの時代、リーダー不在のこの時代、人と人がしあわせのために繋がれなくなった。

役割分担ができなくなった。
が、役割分担をするだけでだいぶ楽になるはずだ。

僕ができることは僕がやって。
僕ができないことは、誰かにやってもらって、バランスをとろう。

お母さんには、お母さんにしかできないことを。
お母さんが頑張っている一部を、オトノネが担ったらいい。
お母さんは世界に一人だけだ。
お母さんにはお母さんにしかできないことがある。

一人で全部やろうとする習慣を、どこかで身につけていく。
(部活も宿題も習い事も学校も受験も全部・・・)
子どももお母さんも、無理しすぎなんじゃないか?

なんちゃって。

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いろんな人に助けてもらいながら、僕が踏み出したことのない一歩を踏み出そう。
世の中の流れに飲み込まれず、自分をコントロールするには、やっぱり誰かの助けが必要だと、改めて感じている。

オトノネひろげるシェアぼたん

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