【お金って何?】ダイゴの答え。

なるほどと思えたのです。

お金とは自由である。
自由のためにお金をなくすのはいい。
お金のために自由をなくすのはダメ。

だって自由が大切だから。
(ダイゴにとって)

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自由をどう使いたいのか。

お金は自由を得るための引換券。
何がしたいの?

今持っている自由で、ありったけの自由を「使っている」のか。

今あるお金を「使う」のと同じくらい、自由も「使って」いるのか。

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「命」を使っているのか。

「命」を、「自由」を、使っているだろうか。。。「自由」を、増やしているだろうか。「命」を輝かせているだろうか。
(僕自身いつもなんだかあれーなことを感じている)

お金の稼ぎ方、増やし方、貯め方(爆)に頭を悩ませる人が多いかもしれない。
それはビジネスの原理。

一方で、、、

どれだけ小さな「お金」でも、それで得られた「自由」「命」を喜ぶこともできる。
得られた「お金」で得られる最大限の幸福を得る練習を、僕らはしていないのではないか。

基礎ができていないのではないか。
僕自身が、息苦しく暮らしている。

得られる「お金」が増えたら、「自由」は確かに増えるだろう。
増えた分だけ、「自由」は広がるだろう。「命」がより輝くようになるかもしれない(ダイゴが好きなことをして輝いてそれが僕たちにもプラスになっているように)。

けど、お金が増えても、収入が高くても、まったく「自由」でない人がいる。
というか多くの日本人が、「自由」の使い方がわからない・・・・そんな気がする。

得られた「お金」で得られる最大限の幸福を得る練習を、僕らはしていないのではないか。

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あくせく暮らす僕に与えられた、少しばかりの「自由」はなんだろう。
その「自由」はもっとちゃんと抱きしめて、感じて、大きくしてあげられるんじゃないだろうか。

時間がない・お金がない

ない?

その問題の答えは、ない。

答えを「簡単に」出そうとして「アルバイトをして」「働いて」と、決めてしまうと、苦しくなるかもしれない。
もっとクリエイティブに、考えてみたい。

今までなら、「いい会社」にいくことが「お金」の条件だった。
今は、「自由」や「幸せ」という言葉も曖昧になって来た。

自分が自分の生き方を決める時代。
誰も答えを知らない時代。

願わくば、願うならば、クリエイティブに、なれる時代。

自分の「自由」の使い方、命の「燃やし方」がわかっていたなら。。。。
もし、わかっていなかったら。。。。自由の使い方をわからず、「自由」さえも「お金」に変えてしまうような最悪の状況(欺瞞)に陥るかもしれない。

たとえば、僕だったら、「自分はこういう条件でないとクリエイティブになれないから、その範囲で働く。働く場所も、自分が学べる場所に限る」という限定をつけているから、仕事の内容は限られてくる。
例えば僕がコンビニで働いても魔界体験記を増やすだけでとくにプラスの学びがでてこないから本当にまぁいい経験だったが苦しかった。

こういう時には、ビジネスの原理が役立つ。かもしれない。

クラウドファンディングは、結局、個人が個人に向かって資金調達を願い出ることができる、というだけで、ビジネスだ。結局お金、?????

得られた「お金」で得られる最大限の幸福を得る練習を、僕らはしていないのではないか。

けど、お金が増えるほど、自由も大きくなる、というのも、本当だと思う。

けど、

得られた「お金」で得られる最大限の幸福を得る練習を、僕らはしていないのではないか。

この両方の極が、人間には大切なのだろう。
【コフートで絶望するおとのねさん】『の構造』和田秀樹

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なぜあなたは働いているんですか。
働きながら、あなたは、どんな素晴らしい人間になっているんですか。
あなたがその会社で過ごした時間、あなたはどれだけ素晴らしい人間になりましたか。
あなたはどんなことを学びましたか。あなたは得られた「自由」をどのように使いましたか。

「仕事ができる人間になりました」????
「海外旅行に行けるようになりました」????

と答えたあなたは、狂っています。

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生き方を変えるというのは、どういうことだろう。
中村医師は、川の流れを変えるために、現地の人が自分で「修正・修理」できる素材、工法を用いた。
もし「援助」の名の下に、現地の人が使えもしない、直せもしない「モノ」をつくったのでは、持続できなかっただろう。

子どもの習い事も、学びも同じ。
「教育」の名の下に、子どもに与えられたその「オモチャ」は、すぐに埃をかぶるだろう。

復興も、同じ。

コロナが終わったら?また「日常」に戻ろう????

その幻想をぶち壊してやる!
とある魔術の禁書目録【ファンタジーのリアル】敵がみえない世界。敵を殴って倒せない世界。

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