大人にとっても大切な「ファンタジー」と思春期。

子どもの発達の教科書を見るとよく出てくる

感覚遊び→象徴遊び→集団遊び(ルール遊び)という流れがある。
手を使って、体を使って遊ぶ→ごっこ遊び、なりきり遊び→鬼ごっこ、ドッジボール

で、これは
現実世界(物質世界・ここにあるもの)→精神世界(ファンタジー・ここにないもの)→人間世界(社会)
という発達とみてもいい。

心理学では「夢見」が大切にされている。
その人の本当の思い、心が現れる「夢見」の世界。

象徴遊び、ファンタジーの世界は、子どもが4歳くらいになったら現れる、とされている。
これはある意味で、幼児期の思春期だ。
「今の自分ではないもの」に思いを馳せ、なりきる。
やってみる。

子どもは、思春期がくるまでに、人間に必要な経験を一通り経験する。

いわゆる「思春期」は、0才から18歳までの間の長いスパンでみた「ファンタジー期」だとおもってもいい。

だから、「死ぬまで」というもっと長いスパンでみれば、誰もが「今ここにない」ファンタジー、思春期の状態だということができる。

「ブラック」な企業に務めているお母さんとよく出会うおとのねさん。
お母さんたちが現実世界で暮らしているのは仕方がないと思う反面、どこかで、社会の中で、ファンタジーを広げられる、遊べる場所が増えればいいなぁとおもう。

ーーーーー

FBで保育士の人が書いたとある投稿に、「お母さんたちが「私も資格とって保育園で働きたい!」と思える素敵な場所がたくさんできるとうれしいですね。」と僕がコメントした。

すると、「それ素敵です。実はわたしが関わらせていただいたお母さんが2名保育士免許取りました。素敵な母さん達です。ちなみに(笑)クラスに女の子が8人いましたが、3人は今保育士しています。」という返事があった。

いつだって夢をみられる。
だから、睡眠時間をとろうかな笑

思春期が一つのテーマになっているオトノネさんの気にしていること。

この記事を要約すると。。。「身体的な生殖機能」の発達が早まり、「精神的な社会機能」の発達が遅れていることを意味しています。

オトノネひろげるシェアぼたん
READ  他人の合格実績よりも大切なこと(オトノネの合格実績ポリシー)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。