野菜も、ならば人間も。

個別化 山田さん

ファームオトノネで野菜がすくすく育っている。

ミニトマトの実がなっている。
まだ青くて小さいけれど・・・

畑をしている別の人の話では「うちでは実がなっていない」ということ。

そもそものトマトの種類が違うから(遺伝的に)「まだ」なのかもしれない。
日当たりとか土とか風とかいろんな要素(環境)のせいで「まだ」なのかもしれない。

トマトならアルカリに傾いた土がいいという話をスーパーサラリーマン山田さんから聞いた。
野菜によっても好ましい土とそうでない土がある。

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一つの土壌で「おれ育つの早いぜ!」というトマトもあれば、
「いやちょっと自分キツイな」というトマトもある。

トマトと思っていたら、実はジャガイモだったかもしれない。
「自分は」という問いかけをしてみる。

「実はにんじんでした!」ということにもなりかねない。

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今でも覚えているのが、利賀村で知り合ったおじいさんのトマト。
果実だった。
バリ島で「実のなる野菜はフルーツ」だと知った。

スーパーで売られている「トマトのふりをした何か」が自分の姿だとおもっていないか。

今生えている土で頑張るのも生き物。
次の世代で、別の土で頑張るのも生き物。

オトノネひろげるシェアぼたん
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