言葉の遅れ?言語遅滞?専門家・プロがいない日本でどうしたらいいか。

言葉の遅れ?言語遅滞?専門家・プロがいない日本でどうしたらいいか。

みんなね、子供が生まれたらね、まずオトノネに来たらいいよ。
と思う。

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日本には、専門家がほとんどいない。

ということは知っておいたほうがいい。

子どもの自閉症と日本の療育
言葉の遅れに関しても、いやいやどうやって関わったらいいのか、マニュアルは伝わっているが、心が伝わっていない。
本質が伝わっていない。手順だけ伝わっている。

そんなマニュアル大国の日本で、こういう情報をみんな知っているんだろうか?
言葉の遅れを、一週間に一回、数時間の定期テスト対策じゃどうしようもない。
というかすべてのお母さんたちが、知っていたらいいのにとおもうことだ。

言葉は心。
伝わっているのか。
大人の工夫でだいぶ子供も楽に学べるようになる。
コミュニケーションのための『経済学の船出-創発の海へ-』安冨歩【伝わらないのは自分のせいか?】

学校も塾も医者も、専門家がまるでいない。
専門家がいないのだから、プロという言葉、本物という言葉の意味もみんな知らない、というのが現状だから、どうしようもない。
経験値だけ高いアマチュアが、プロと名乗っているのだから、どうしようもない。

いないものはしょうがないから、諦めるしかない。

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この記事を書こうとおもったきっかけはコレです。

で、さらに、youtubeでの実演。

2語をちゃんと、伝える、大人の、子供への、言葉の離乳食。
本来なら「自然と」子供の反応をみて、こういう選択をする賢いお母さんの子が、知的に育ち、言葉と心を鍛えていたのだろうが。
今は、それがどうやら、「自然」にはできない事情ができたのかもしれない。

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子育てをアプリに頼る時代、人間のマニュアル化の最先端であり伝統でもある学校の現場だけでは済まされなくなった人間疎外社会をどう生きるか。

もしかしたら、人間を諦めて、ロボットになったほうが、楽に死ねるんじゃないかとおもう。

言葉を覚えるのはいつだろう。
勝手に「自然に」覚える、その「自然」が、試される。
家庭、保育園、学校、地域、言葉を学ぶ、「自然」のリッチネスが、試される。

アメリカの古い、昔からある研究だが、「言葉」の発達は、上流階級の子供の方がいいそうだ。
親が抽象語を使うから、論理的に話すから、だという。

50%は遺伝、50%は環境と言う。
だが「言葉」はもっと高い割合で、環境だと、ぼくは思う。

オトノネひろげるシェアぼたん
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