改【いじめ、ダメ?】島氏の市議会議員辞職によせるおもひ

責任 不登校 ライフステージ 大人の宿題

「戦う」場、「作業する」場、「人を理解する」場、「人と学び合う」場

あなたにとって、この世界は、今いる場所は、あの場所は、どんな場所なんだろう。

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オトノネ が学童をしようとしていたとき、「芝園キッズ」で出会ったのが島氏だった。
議員だから出会ったわけでもなく、学童をやっていたから出会った。

都知事選もあり、あれれ、そうだったのかと驚きつつ。

↑都知事選について話すガレイさん

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島氏の辞職の話がFBで流れてきたので心に留まってしまった。
以下、ただ心に浮かんできたことをそのまま書き記します。

いろいろな「理由」を島氏のFBで拝見する。

が、数の暴力に負けたのではないか、という思いが残った。
市議会議員を志したときの思いはなんであったのか。
それが「数」の暴力でどうしようもできない無力感、無気力に苛まれていたのではないか。

と思う。

魔界とは「暴力」で溢れている世界だ。

学習性無気力について
https://otonone.com/wp/psychotherapy/learnedhelplessness/

県議会を見学したことがある。
例えが悪いかもしれないが、怒りを込めて表現すれば「幼稚園のお遊戯会」である。(その日はたまたま発表会だったのかもしれない)
もしその中に島氏がいたら。
そのなかで一人、一人だけ、ぼっちにされ、はぶられ、いじめられていたかもしれない。
と想像してしまった。(いじめられたけどいじめられたと言えない子どもがどれだけいるのかわからない)

いじめは、日本人のコミュニケーションツールであって、どれだけ「ダメ」といっても「ダメ」といっている大人自身がやっているのだからまったく説得力はない。

「暴力」でも同じだ。

いじめも暴力も、日常的。
すぐ隣にある。

「あいつ、転校したんだって」
「まじで?やっぱり?」

国会すらまともにやっていないのだから仕方がない。というしかない現実がある。
健康な「心」が擦り切れる場所であることは間違いない。

政治は結局のところ戦いだ。
「数」の戦いだ。
現実として、対話ではない。(民主主義ではない)
現状として、政治は数の暴力だ。(それが現状だということが、事実なのか、解釈なのか、さてどうだろう)

ライトレールを合体させた。
次は商業施設だ!
とか、何やってんだか。
ツッコミどころが満載すぎるが、それが「有権者」の意思らしい。


別に議員はライトレールを敷きたいのではなく、ライトレールを敷いた方が次の選挙で票を集められるからライトレールを敷いているだけで、ライトレールがよいのかどうか、優先事項なのかどうかは考えてない、というのが本当のことではないのかとおもう。

票だけ得られればいいという人の例。
議員として適切な人自体が少なすぎて、こういう人でも議員になれてしまうのだろう。

これに対して心ある思いを抱いて1人戦さ場に行って傷ついて帰ってきた島氏の姿を思い浮かべる。
よく帰ってきた、心も体も壊れる前に帰ってきてくれた、よかった。と思う。

同時に、オトノネのネを広げることを考える。
戦略的に「島氏が市議会議員を志した当初の思い」を強めて、実現するには?

「数」しかない。
それが「政治」のルールだ。
「数」がモノを言う。その「数」に心があるかどうかは問題ではない。
(片山学園が存在する国、富山県なのだ。心が見えない大人がたくさんいる)

だから子どもの教育に関わる人が全員、一斉に、あるタイミングで市議会でも県議会議員にでもなったらいい。市議会でもいいけど。
https://www.city.toyama.toyama.jp/senkyokanriiinkai/senkyo_2.html

政治活動費とかいうものはクラファンで集めたらいい。

というか基本的に予算は教育・福祉に使って「経済発展」という幻想に浸りたい人(主に富裕層)はクラファン経由で予算を出してくれたらいい。
行政用のクラファン作ろう!

各家庭に配布しょう。
「あなたの一票で実現します」「クラファン作りました」みたいな。
(もちろん、基本的なところは予算を使うが)

18歳でなくとも参加できるようにしたらおもしろい。

政治は、お金の回し方、人の活かし方だ。

そんな想像をしたら、楽しくなる。

そういった仕組みをつくったら、それは政治界の遺伝子として引き継がれるだろうか。
今子供を育てている人たちでこうした新しい動きに賛同してくれる人は半分くらいだろうか。
「このままでいい」という人が多数いるのは事実。
この人口ピラミッドは驚異的だ。
http://www.pref.toyama.jp/sections/1015/lib/jinko/_rep_r01/report02.pdf

50代の人を全員味方につける計算??
(「数」の戦い)

やっぱり無理なのか・・・
どうでしょう???

「変えたい」?「変えたくない」?「特になし」?

(とりあえず戦いに勝ったら「一票」の重みを変えた方がいいかもしれない。10代20代が3、30代から50代が2、60代以降は1、というように。そういう平等のあり方だって間違ってはいない。すでにアリストテレスが喋っていることだ)

そんな思いが頭をよぎる。(でも広島県は1人が動いて、変えた。たった1人の人間に、権限を与えて変えた)

協力すること、一緒にやることを大人がしないでどうするか。
などと綺麗事を吐いてみてもいい。

子どもの暮らし、子どもの姿、人間らしさを求めてやまない人たちだどれだけたくさんいることか。
実際に活動をしている人も、そうでない人もいるだろう。


「不登校」というキーワードでオトノネのHPを訪ねた人の数(一週間)

オトノネのやっていること自体がオトノネの嫌う「定期テスト対策」であって、土の部分、暮らし、そもそもの「命」の土台はやはり政治がつくる。
と僕は思う。

と同時に、政治の多少となる市民の行動、振る舞いが大切になる。


曹操

すでに活動をしている団体はどうだろう?
「うちの団体だけ平和ならいい」と考えているだろうか。
「政治に参加したら、風評が・・・」と感じているだろうか(政治が政治を破壊している)
政治の話をして離れる人は、離れた方がいい、くらいに僕は思っているけどね!!

大人も学習性無気力だろうか。

政治の価値はなんだろうか。

家の中の政治、教室の政治、友達同士の政治。

心が大事。
心の問題。

手始めに、みんなで学校を作ったらいいんだろうけどね。
私立学校、クラファンで作りませんか?笑

といいながら思い出すのが、きのくに子どもの村
http://www.kinokuni.ac.jp/nc/html/htdocs/index.php

手始めに、学校を組織してみる、というのはどうだろう。

なんちゃって

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島議員、お疲れ様でした。

戦略的に「数」で勝ちに行く計画
県議会議員、富山市から14人、高岡市から7人なので、半数、取りに行けますかね????笑

このページhttp://www.pref.toyama.jp/sections/1015/lib/jinko/index.html

6.富山県、年齢(5歳階級)別社会動態(平成30年10月1日~令和元年9月30日)(jinko_dat006.xls)

をみると、出入りが激しい20代、30代から票が集まらない、という予想がつく。
外から来て、何がなんだかわからないし、興味もない、という人だろう。
この票をかりに全部集められたら2万人。

なんてことを考えるとおもしろい。
(県外の人がよく「困って」オトノネに問い合わせをしてくれる。僕自身が旅のもんだしね)

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島氏の挑戦をきっかけにして、僕の中でも新しいプロセスが動き出したような気がする。
一人一人の心にとって、そうあることを願う。

オトノネひろげるシェアぼたん
READ  「老後」で30年生きる時代。『ライフシフト』を読んで。

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