オトノネさんは写実が苦手

おとのねさんは絵が下手です。

最近高校生たちと読んだ「星の王子さま」のサンテクジュペリも絵が下手で・・・といいながらあの挿絵を描いたわけだが。

思えば、絵を描くことも、文字を覚えると同様に、もし社会的にみんながやって当然のこと、コミュニケーションスキルとして必要とされたらどうなるか。

もし音楽をひとりひとりなにかしら奏でることでひととひとがハッピーになれるような社会の仕組みがあったらどうだろう。

人であれば、絵を描ける。人であれば、音楽を奏でられる。

そういう社会があったら???(イスラムの人たちは、声という楽器で誰もが歌う(向こうの人は歌うとはいわずに、話すのだという))言語を使った人間関係に限界がきていると僕は感じる。言葉がもう大事にされなくなってきてしまった。他のものは?それは絵とか、音楽じゃないか。もっと他のものもあるけれど(もう単純な、思いやり)。

とにかく疲れ切った言葉たちを休ませ、心を元気にするのに絵を描いたり、音楽をしたりできるような「場所」がどこにあるだろうか。(オトノネさんはどうしていつもお金にこまっているんだろう?)もしくは、気をかけてくれる、一緒にいてくれるだれかが、そばにいてくれるだろうか。

疲れた言葉たちを休ませることは、心を休ませることだ。

オトノネがもしかしたら一番オトノネらしくなれるのは、お勉強じゃなくて、やっぱり音楽なのかな、とおもったりする(バイトしなきゃね)。

オトノネひろげるシェアぼたん
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