英語の心がわからない。

英語

ケンブリッジのオンライン辞書でこんなことが書いてあった。
https://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/try

ーー

to attempt to do something:
[ + to infinitive ] I tried to open the window.
[ + -ing verb ] Maybe you should try getting up (= you should get up) earlier.

ーー

try to doとtry doingで何が違うのかというのは高校で習っていた。
習っていたつもりだった。
「意味が違いますよー」ということになっていた。
けれどもこのケンブリッジの辞書では「同じカテゴリー」に入っている。
つまるところ意味の違いがよくわからないのだ。

doingは簡単にできることをやってみる。
to doは困難なこと、実現できないことに挑戦する、みたいな意味だと思っていたが、そうでもないらしい。
(ちなみにdoingの例文が圧倒的に少ない。検索結果にでてこない。)

つじつまがあわない(それが言語というものかもしれないが、もどかしい)

try to do のtryは自動詞でto doは不定詞の副詞的用法じゃないかとか疑う。

その違いを本当に「感じる」ことができない。
という現状に気がつく。
tryの「心」、doingの「心」、to doの「心」がわからない。

何をしていたんだろう?

英語の心がわかっていなかった。

「心」がないお勉強を暗記という。
暗記していたんだなぁ。と気が付いてげっそりしている。

それで今「心ある英語」という名前の教材を作っているんですがね!

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