教育と福祉の架け橋がない。お母さんが学ぶべき子どもの発達のこと、現代の社会のこと、現代の育児本に書かれていないこと。

嗚呼情けない。
情けないけど私もその一部かもしれない。

あまりにも言葉が使えない小学生、中学生、そもそもコミュニケーションができない子が多い。

そこで絵本でも読もうかとおもったが(そもそも文字を読むことすら面倒臭い子と何ができるだろう)

ふと思い出した。

アイヌ文化では、子どもに神話を聞かせる。
その神話の、おもしろさといったら!そしてその長さといったら!
こうやって、生活の中に、言葉があった。

現代は?

物語をゆっくり「聞く」時間があるだろうか。
学校の先生が喋っているのは暗号だし、家に帰ったら「宿題した?」という一問一答形式。

どう考えても、現代人は昔の人よりも言葉の力がなくなっている。
AI時代、人間に求められるのは言葉の力であるという。

もうあまりにも悲しすぎて、私は教師を続けられそうにない、かもしれない。
あまりにも、日本語が、通じない。

時代が変わって、一人のお母さんが子供をたくさん育てられなくなった。
試行錯誤ができなくなった。だから学ばなくてはならない。
マタニティースクール、オトノネをつくろうかとおもう。

学校じゃなくて、ただ一緒にやるだけなんですが!

オトノネひろげるシェアぼたん

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