学校のしくみ【753教育】とは何か。学校って何?

「教育七五三」の現場から-高校で7割・中学で5割・小学校で3割が落ちこぼれ

ゆとり教育は難しすぎ? 高校生3割が小学校レベルの勉強わからず

簡単にいうと、エリート選抜システムだ。
学校の授業、課題は平均以上の子のためにデザインされている。
医療が発達して学校教育で排除される子どもが生まれる。教育はテクノロジーの責任を取っているか。

変な表現で言うと、「おちこぼれをおとす」システム。
(もちろんいい先生もいますよ)
いい先生でも、組織の中に入ると埋もれるのはなぜか。
なかなか変われない人、変われない組織の「自己防衛」のしくみと子どもの「抑圧」

別の言い方をすれば


学校は、大切なことを学ぶための「試練」は提供するが、「試練を乗り越える」ところまで手伝ってはくれない

と思ったらいい。

統計的な事実を物語にすると、そうなります。

では、「試練を乗り越える」プロセスで学べる大切なこととは?
非認知能力だ。
情動知性といってもいい。
【ヘックマンのペリープロジェクト】テストでは計測できない“非”認知的能力が大切すぎる件

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多くの子どもにとって

学校は、受刑期間が過ぎるまで、耐える場所。
受刑が終われば、出なくてはならない場所。

だから、これがお母さんの大切な役割だとおとのねさんは思っています。
【自然な子育て】とは何かー学者たちの出した簡単な答えー

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