すぐ忘れる?そこで役立つ記憶の研究成果とあそび

当たり前だけど・・・
当たり前のことしかいえないけど。

その当たり前を当たり前にいうのがオトノネです。

ひとりひとりのペースが違う。
レディネス(当然、学習者が取り組もうとしていることに対する準備)があるのはもちろんですが。

1:処理水準効果
表面的な浅い処理よりも意味的・概念的な深い処理をした方が記憶に定着しやすい。

2:既知知識の活性
新しい情報を古い情報と結びつけていくと記憶に定着しやすい。(英単語で、古い情報と結びつかない単語はほとんどない)

3:分散効果
何度も反復する。何回か反復する。短期集中で繰り返すより、時間を開けて繰り返すと記憶に定着しやすい。

発達心理学の本に書いてあって、いやぁ、当たり前と思えることだけど、よくよく心に止めておきたいこと。
これは実は子供達があそびのなかで鍛えている、学びのメタスキルだ!

けど。。。記憶したものを「使う」意識がないと解けないのが、難関大。
記憶だけでなんとかいけるのは中堅大学まで。と、いう見方もできる。

その違いもきっちり押さえておきたい。

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