【芸術と政治】映画『MOTHER マザー』と大西つねきさん

言葉のレッスン 今日の面談・レッスン 「ひと」の発達 魔界 コミュニケーション

「れいわ新撰組、大変だね」

そんな話題を振ってくれた生徒がいる。

学校に行かないぶん、いろんなアンテナを張ってくれている。
で、「選別」という言葉はどうだったかとおもおうけど・・・

僕は「命」をテーマにした大西さんの気持ちは大切にされるべきだった、言葉じりだけとらえられてその「学び」「対話」の場をつくれなかった「ひと」と「ひと」の悲しさを話した。

「テーマ」としての「命の選別」の話をしていたら、その子がこんなことを言った。

「国会議員に、じじばばがおおいでしょ?じじばばが居座っていたら、若い人がでてこない、まわらないじゃん!?」
子どもは「命」「死生観」のテーマで、自分の言葉をこうして生み出す。

大人は、「命」「死生観」のテーマを受け入れようとしないのか。
ただ「問題行動」だけをみている。

学校でよくいる狂った人は、日本人のスタンダードかもしてない。

最近その子が見た映画のテーマが「共依存」だという。

芸術家は芸術家の言葉で語る。
政治の言葉は政治の言葉がある。

芸術の言葉の弱さが、政治の言葉の弱さ

政治のことを語る前に、芸術のことを語るのが、先なのだろう。
政治は「応用問題」なのかもしれない。

今の僕にとって、政治は「定期テスト対策」だ。

生徒の話。
オチ。

その映画は50、60代の人が見に来ていて、若い人はあんまりいなかったという。
みんな「ファンタジー」が好きなんだろうか。

昔見つけた映画もひどい。

韓国の映画。
韓国映画は、話題がシリアスでも、ユーモアをいれてくれるから味わいが違う。

学びのある人と話すのは楽しい。

学びが何かわかっていない生徒にも、伝えていけたらと思う。

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