人と人が集まるとできること

今日、オトノネにお客さんがきた。
お客さんというより、オトノネが好きな人が来てくれた。

女性(なぜかオトノネは生徒も女性の人が多い。なぜかは知らない。いやお母さんたちとよく喋るからそんな気がするだけだろうか)。

現在、家庭教師のトライで搾取(6割をトライがもっていく。トライを利用する人はこの構造に加担していることを知っているだろうか。コンビニは本社が5割もっていく)されていて、でも子どもたちとのやりとりを聞いていると、ああ、子どもが出会って素敵に成長できる人なんだなとおもえた。

この人にパーソナリティー特性のビッグファイブの評定を出してもらった。
ビッグファイブって何?という方はこちらへどうぞ。

僕の評定と見比べると、一致している場所もあれば、一致していない場所もある。

気があう、とおもうのはたぶん一致している場所で。

だけどもっとおもしろいのは、女性、男性という違いからか。
でこぼこしている場所が、二人だったら補える感じ。

それがとてもおもしろかった。
子どもにとって何がいちばん「適切か」は違う。
僕一人ではできない関わりが、他の人にはできるかもしれない。

一人でできることもあるけれど、誰かと一緒だからこそできることがある。
それが家族、であったり、仲間、であったり、同僚、であったりするはずで。

管理する側される側。
命令する側される側。
そういう図式を潜在的に教えてしまう学校のシステム、会社のシステムで、このよろこびが味わえるのか。

あれだけの人数が集まっているのだから、すごく楽しいことが、すごくいいことが、すごくしあわせになれることができるはずなのに。

組織になると、どうしてか、それがうまくいかない。

らしい。

男性と女性。
太極図のように、そこには優劣がない。
得意不得意がある。

この二つの原理がお互いに組み合わさって行く中で、子どもは自分のバランスをとりながら、成長して行く。
それがとても、しあわせなことのようにおもう。

ビジネスの原理を家庭に持ち込んでいないか。
お母さんにはお母さんの役割がある。

宿題やったの?というセリフにも、分担があるのかもしれない。
お母さんなら、、、宿題、難しいの?などと、声をかけるのかもしれない。

お母さんはお母さんの言葉で。
お父さんはお父さんの言葉で。

そういう多様な言葉の中で育つこどもは、

しあわせだ。

オトノネ家族募集中!!

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