自閉症スペクトラムの子とのレッスンの驚愕的結末。

今日の面談・レッスン

自閉症スペクトラムの子とのレッスン。
自閉症スペクトラムってなんだとか「はったつしょうがい」ってなんだという話はこちらをご参考ください。

「ひと」と「ひと」か、「健常者」と「障害者」か【発達障害という「差別用語」をめぐって】

この子を見ていると、「自閉症スペクトラム」という言葉は全くどうでもいい気もしてくる。
いたって、「ひと」として自然だと僕には思えた。「ひと」としてみられない世の中が、外には広がっているのだが。

その子が、好きな動画を教えてくれた。

この子は、こういう都市の姿、ビル、電車に興味がある。
電車の話、いろんな都市に行って「ビルの高さが100メートル以上!」だとか。
調べるらしい。

こういう「構造物」「人工物」への興味関心を持ちつづけて、広げ続ければ、楽しめれば、「命」も「心」も大切にできる人になるのだとおもう。

この、今自然に開かれている窓を通じて、扉を通じて、人に出会うことだってできる。
そしてそれはものすごく自然なことのように、僕には思える。

もちろんいろんな道のりはあるけれどね!(それが命の神秘というやつです)


この動画は「つくられたもの」だという。
元ネタはこっち!だというので見て見た。

すごい。
人間社会を批判している。
こういう動画に興味を示す小学生。
やっぱり子どもはわかってる。

で、オチは、「このチャンネルをつくったのはわたしです」
ということ。
「わたし?」
「そう、わたし」

ということです。

小学生に、驚愕せよ!!

いろんなソフトも調べて、使っている。
勉強どころじゃない。
今、子どもたちの世界は、暮らしはどうなっているのか。
スマホがある、ネットに通じている。

時代が違う。
時代は違うけど、大切にしなくちゃいけないものは変わらない。

時代と時代の境目で、大人たちに切り刻まれないような強い「心」をもって、「命」を守ってほしいとおもう。

こういう、子どもが持っているチカラを閉じ込める、開けない学校なんて、なんてことないのだ。

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