まだまだ小学生。思春期はいつ来るのかな?来るのかな?笑

実話。

「オトノネにきて、感じたことは?」と、
オトノネに通うかどうかまだ迷っている子に聞いた。
「えっと、本がいっぱいある」
「他には?」
「教室が普通の家」
「笑他には?」
「自由」
「爆他には?」
以下略。

マルバツをつけてほしいのか?笑
一問一答型の、富山県の高校入試の問題形式がそのまま思考パタンになったかのような、穴埋めしたら済むような、やりとり。

いやいや、ちょっと・・・君は、人間だよ?

「いま答えてくれたことは、他の人でも感じられたよね。君じゃなかったら感じられないことは?」
こうして、やっと僕が聞きたかった返事を聞くことができた。

中学生である。
小学生ではない。
だが、小学生だ。
いつまでたっても、小学生。
【ずっと小学生その2】学校に魔王がたくさんいるのはなぜか。

どうしてこのようなやりとりになるのか。
質問の仕方が悪かった、ということもあるかもしれない。

「自分を出す」恐れがあったのかもしれない。
「自分の感情を出す」経験がなかったのかもしれない。

お母さんのこの子への関わり方を見ると、合点がつく。
この子は、感情を殺して生きている。
感情を殺さなければ、親子関係を結べない、と、この子は判断したのだ。
実際、そうなのだろうと、僕は感じた。

「自分殺し」がごくごく当たり前の世界。
政治がどうこう、という話は、まず、親子関係が支配的でないかどうか、子どもの自由を、個人としての人格をどれだけ認めているのか。選挙以前の、基本的人権の問題である。

多くのお母さん、お父さんは、ごくごく、当たり前に、子どもの心に傷を追わせ、子供の魂を毎日毎日、黙らせ、殴り殺している。
当の本人は、親は、それに気がついていないことが、あまりにも、多い。

自由という、権利がある。
だがその権利を使えないなら、守らないなら、ないのと同然だ。

この子は、無事に、思春期を迎えらるだろうか。
【こどもの「遊び」は魔法の授業】8歳、9歳から思春期までの子どもの発達課題(=お母さんの宿題)。
【中学生】思春期前か、思春期中か。とにかく最後の子ども時代。何をして過ごすか。
【思春期】は2歳のウハウハ期(イヤイヤ期)と似ている気がする。
思春期とは何か
【思春期】の課題は【幼少期】とは違うというお話。
【第一思春期】子どものゴールデンタイム2歳のイヤイヤ期(ウハウハ期)の心の状態は高校生が溺れている「課題の海」と似ているような気がした。【性格の強み】
大人にとっても大切な「ファンタジー」と思春期。
思春期が一つのテーマになっているオトノネさんの気にしていること。
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受験勉強ってなんだろう。思春期との関係。塾の先生の役割。バリ島の儀式。
女性のメタ認知と【思春期】とライフステージ。ビジネスの原理と子育ての原理が乖離している世界で
【何のために子どもを育てるか】第二次思春期に社会化しないまま会社人になった人が孤独のスパイラルを生む可能性について。

何かのきっかけで、親を離れた時に、どうか、自由に生きてほしいとおもう。

この子は、「学習」する以前に、苦しんでいる。
勉強をしたくないのに、無理やり、やらされている。
でないと、親子関係を生き残れないと、判断したのだ。

子どもは、親に気を使っている。
思春期前までは!

カモン思春期!
けどそれも、自然に来るわけではない。
思春期を迎えられるように、きちんとなんとか育てていかないと、、、、人格も個性も薄っぺらくなる。

こういうお母さん、お父さんが、大人の宿題にも取り組めるのが、オトノネです。
子供だけにやらせるなんて、不公平だ!笑
大人の宿題

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